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2018年02月16日

ものづくりの中で永遠とは

商工会役員任期満了ご苦労さん旅行03

お伊勢さんへお参りに行って来ました。

◆正宮以外もいくつも式年遷宮のお社がある。手前の砂利の部分がその敷地。20年に一度建て替えるということは、職人さんは、20の時の見習いと40の時の現役バリバリと60の時の監督的立場と、3回立ち会えることになる。生産方法の伝承、これがホントの永遠ということなのかもしれない。
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◆とは言いながら最近は掘立柱に銅板を巻くという新しい工夫もある、とのこと。ただ継承するだけでなく、どんどん新しくなってるのかもしれない。
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◆鉄筋コンクリートの屋根に木造の上家、伊勢だから、余計に近代建築への警鐘のように見えた。
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◆宇治橋宝珠に「御鋳物師 蛸路住 常保河内作」の文字。後で調べてみるとこれは江戸時代のものらしい。木は取り替えても金属は再利用、ものの寿命を大事にして作ったはるんやなー、と。
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posted by ほんだ at 07:46| 滋賀 ☁| Comment(0) | やっぱり建築に興味が(疑問課題etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする