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2018年04月30日

ノンポリって死語になったんやろか? & 北朝鮮のこと

反戦フォークといわれるカテゴリーの歌が余り好きではありません。
それは、もしかしたらその歌そのものより、それらの歌に背負わされた
歴史的なアカ(私的には先鋭化し最後に浅間山荘に行き着いた学生運動)
みたいのが好きになれないということかもしれません。

「シラケ世代」の私は、

「五線紙」作詞 松本隆 歌手 竹内まりや

♪・・・あの頃のぼくらは 美しく愚かに
愛とか平和を詞(うた)にすれば
それで世界が変わると信じてた・・・

「卒業写真」作詞・歌手 荒井由実
(歌はハイ・ファイ・セットのほうが好き)

♪・・・就職が決まって 髪を切ってきたとき
 もう若くないさと 君に言い訳したね・・・

という歌詞のほうが、ぴったり来ます。

政治には関心がないわけではありません。
民主主義や社会主義を対立概念として集まった集団同士が、
未だに論争(じゃなくてしょうもないつばぜり合い)
を繰り返している日本の政治状況に飽き飽きしているんです。

主義じゃない、実態の社会うまく誘導するのが政治ちゃうかなー、と。

アメリカは、第二次世界大戦後もずっと戦争をしている厄介な国ですし、
北朝鮮は今、共産主義システムという過去の彼の国の統治機構を換骨奪胎した独裁王朝です。

金正恩さんは、早晩歴史から退場しそうに思う。
(統治の手法として、叔父や異母兄弟を含む多数の自国民を殺した人間が
最高権力者として、続くことはやっぱり良くないと思う)悪いやつやとは思うけど、
関係国が上手に花道を作ってあげることが、一番彼の国の国民や隣国に災厄が少なくなると思う。

朝鮮半島の統治機構が変わるかもしれませんが、
元々組織を持たない、民衆の暴動のようなものから始まった「革命」は、
最近のリビアや18世紀のフランス革命などのように、
それに続く混乱で、多くの負荷を民衆に与える結果になるような気がします。
それよりも、明治維新のように、旧国という統治機構の連合体(薩長)が、
クーデターを実行する、という方が、「民衆」の負荷は少ないような気がします。
1960以降次々と独立したアフリカの諸国や
もしかしたら大統領が変わるたびに血祭りにあげられる韓国も、
西洋の国民民主社会という概念が民衆に全くなじまないところで、
(部族社会・親戚縁者社会・階級社会(両班制度)等々)そのシステムを
形だけ導入したために起こってる政治的統治的不安定のような気がしてなりません。
日本の場合、西欧のそれを曲がりなりにも取り入れることができたのは、
近代西欧の「国」という概念「統治」という概念に似たようなものが、いつからか(江戸期?)
統治される側にも統治する側にも形成されていたことがによると思います。
朝鮮半島が、今後一国になるのか、二国のままなのか、
もしかしたら、今の中国が再分裂して
旧満州の朝鮮民族の地域の部分を含む高麗連邦になるのかわかりませんが、
その地の方々が統治機構の変更による災厄を受けないことを願います。
そして、できうれば、隣国として、
子々孫々にまで負の影響がある事実に基づかない歴史教育(慰安婦問題など)だけは、
最低限しないようにして頂きたいと思っています。


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posted by ほんだ at 08:41| 滋賀 ☁| Comment(0) | 食卓から政治・社会を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする