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2018年05月04日

連休シーズンのマキノで思う

先日、連休行楽シーズン、ちょいと用事ででかけての帰り道。
昼前に161バイパス沢ランプを下りたらまさかの渋滞、
前を見たら、メタセコイア並木への道がライダーでいっぱい。
この連休、チョット地元ウロウロするにも、ルート考えてから動かなあかんなー、と。
(旧161・百瀬川土手道交差部信号、百瀬川橋よりピックランド方向を望む)

180429pic.jpg

こんな時期は、地元のモンもチョット遠慮してみたいに意識あってもいいんちゃうかいなーと、思ってます。

多くの人がマキノの景色を見に来てくれることはありがたいことだと思います。そして、そういう、自然を活かした景観やリゾートの基盤を作ってくれた先人に感謝しなければいけないと思っています。パリでも京都でも、今の繁栄は人が来ることによって成り立ってる部分も大きいと思います。

今後はもう少し、観光客さんの楽しみを作ることによって、地元の人間ももう少しお金を落としてもらうシステムの構築が必要なのだと思います。そういう事業をする方は、元々地元の人でない場合も多いと思います。(近江八幡の古い町並みを利用する形で営業をされている飲食や土産物屋さんの多くが外から入ってこられた方だと聞いたことがあります)餅屋は餅屋で、そういうお仕事を得意とされてる方が、マキノの自然を利用して事業されることは、又そこで雇用を生んだり、家賃や土地代という形で地元の人間に還元される部分もあり、それ自体は決して悪いことではないと思っています。

でも、薄く広い自然の観光というものをお金にすることは中々大変。知内浜のキャンプ場をみても、あの広大な土地で商売してるにもかかわらず、2,3人の常時雇用(それもアルバイト的な賃金で)と繁忙時のアルバイト雇用を生み出してるだけです。着地型観光みたいな実験も、何回か携わったことありますが、中々簡単なことではありません。(基本的に広報が中々難しい、っていうそれに金がかかりすぎる)

やっぱり、飲食・宿泊そして少しの土産物(移動のサービスもありかなー)、のあたりで上手く商売を作り出すことが重要かなー。体験学習や山岳や地域のガイドっていうのはそれを補完する、ツールのようなもので、それ自体で雇用を生んだり地域の金の循環を生んだりするものではないように思います。

関連MYブログ 18/05/05 5/4ゴールデンウィークど真ん中 9時半頃 晴天 マキノ点描


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posted by ほんだ at 07:50| 滋賀 | Comment(0) | 地域の色々(日常・問題課題etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする