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2019年02月02日

終末期医療のアンケート調査

今、統計調査がニュースになってるけど、色んな統計調査があるんやなー、と思う。
頑張って、丁寧に答えてみました。

◆認知症(当時ボケ)外来に初めて連れて行ったのが2004.3
なくなるのが2017.1。心が通じ合わなくなって十数年。
現在の、首から下の医療技術と、首から上の頭の中の医療技術のアンバランスが、
家族(私)にとっても、母にとっても無意味な時間を作ってしまった、
ような気がしてならない。そして無用の医療介護費用の国の負担も。
もう少し、上手に亡くなる手法はないのだろうか。という思いがある。

◆終末期、
心では思っていても、中々もう止めましょう、とは近親者として答えにくいものだと思う。
その辺の話をしていて、以前、一つの結論に達しました。
「私は、自然であればそれで良いです。お医者さんが自然であると思われる方向で願いします」
「付けなければ死にます」「取ったら死にます」と言われて、
「そうして下さいと。」と、答える日本語の婉曲的表現として。いかがでしょうか?

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posted by ほんだ at 07:56| 滋賀 ☀| Comment(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする