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2019年04月01日

京都迎賓館02 神々しい、というのはこんな事なんかなーと思う

截金細工 木製パネルの装飾01
金はいつまでも金だが、銀は黒く沈んでしまう。それも考慮の内なのだろうか?
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截金細工 木製パネルの装飾02
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截金細工 欄間装飾
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★手のひらに 小さきみ仏 あるごとく 截金細工の 香合をもつ

今月で皇后陛下という重責を解かれる、美智子様の御歌とのこと。書も額縁も額装も、そして一面の銀箔の屏風も、全てが(全てで?)気高さ・高貴な気品を醸し出している。
金はいつまでも金だが、銀は黒く沈んでしまう。それも考慮の内なのだろうか?黒くまだらに底光りするくらいの屏風をもう一度見てみたい気がする。臨時に取りつけられている吊下げ金具の受けも桐の柾板。金具も100均にあるようなものじゃなく、鋳物か鍛鉄の工芸作家の作品かとも思われてしまう。
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★多分、截金細工(きりがねざいく)の香合
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★御簾の織物にも「気品」とはこういうものか、と感じる。
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京都迎賓館、予約なしで飛び込みで入ることが出来ました。
ただ、中に入るのは空港並みのチェックと、必ず、案内の人に付き従うという感じでしたが。

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posted by ほんだ at 07:42| 滋賀 | Comment(0) | お出かけ(建築・景観・風景・課題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする