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2019年06月08日

平泉寺集落に巨大な町が広がっていた片鱗が

白山平泉寺06 少し平泉寺の集落もめぐってみた。

◆平泉寺 中世には、白山神社を中心とした、南谷3600坊、北谷2400坊、48社、36堂、という神仏習合の一大宗教都市だったらしい。多くの寺領もあることだから、今でいう県庁所在地みたいな都市機能も含んでいたのだろう。その上に今の集落がある。集落の何気ない道も両側が石垣が続く。

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◆その向こうには見たこともないモミジの巨木があったりする。

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◆ひな壇上の敷地は、現在も石積みで補修されている。

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◆鬱蒼とした杉林の中にも縦横に石畳の道路が残っている。

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◆近年発掘された中世の道路に、復元建物があった。

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◆3600坊は大袈裟だろうと説明を読んだ時には思ったのだが、確かに大きな町広がっていたらしい片鱗がそこここにうかがえた。

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posted by ほんだ at 18:10| 滋賀 ☁| Comment(0) | お出かけ(建築・景観・風景・課題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする