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2020年05月29日

懐かしい昭和ビッグバンド

ブラスバンド部ということもあって、ビッグバンドにも興味を持った。原信夫とシャープス&フラッツ、宮間利之&ニュー・ハード、ダン池田とニューブリード、高橋達也と東京ユニオン、そんな日本のビッグバンドは、昭和の音楽番組をバックでしっかり支えていた。その中で、スウィングからモダンまで色んなバリエーションのJAZZ演奏をしてくれるのが、宮間利之&ニュー・ハードだった(と思う)
 思い起こすと、A列車で行こうとかスターダストのブラスバンドアレンジを練習してた頃は、あんまり、JAZZ知らなかった。先輩の「スイングして」という意味がつかめず変な演奏を毎日練習してたように思う。

◎宮間利之&ニュー・ハード ドナ・リー
◎宮間利之&ニュー・ハード 直立猿人

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 シンセサイザーという楽器?が登場した。冨田勲さん、昔はNHK大河ドラマのタイトル曲もいっぱい編曲されてた方。その方が、惑星というアルバムを作られた。すごいなーと思った。当時は部屋いっぱいというか建物丸ごとシンセサイザーみたいなところで作られてた、もしかしたらあれが今の携帯のアプリ一つ分なのかもしれない。そのシンセサイザーという化け物が、その後の音楽界をこんなにも変えてしまうものとは思わなかった。

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その機械によって、安く音楽番組が、音楽が作れるようになって、ビッグバンドの職場をすっかり奪った。昭和の歌謡番組(ここではキャンディーズVSピンク・レディー メドレー)のyoutubeをたまに見ると、豪華やなーと思うし、たくさんの人でやってる祝祭性みたいのが伝わってきて、最近の少人数だけで完結してる音楽がちょっと寂しくなる。

◎キャンディーズVSピンク・レディー メドレー

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ミュージックバトンリレー『聴覚に多大な影響を与えたアルバム』06

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posted by ほんだ at 06:42| 滋賀 | Comment(0) | ’70music is my music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする