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2008年07月13日

お通夜に参列して

昨夜、近所の大おばあさんが96歳の大往生ということで、お通夜におまいりした。
そのおばあさんのためにと
息子さん(といっても60歳代)に、離れの病室のバリアフリー工事を依頼されたのが、
平成18年。丁度、丸二年前。
35万円位で手摺や床の修正、出入口のドアを引戸に直したりしました。
市からの補助が確か半額位だったか。
その工事は、二年間でもうその役目を終えてしまった?
いや、段差の解消などは、今の生活している人の不便さの解消にも
ちゃんと繋がっているのだから、もったいないことはなかった。
と、思い返ました。
長い読経の間、ちょっと考えてしまったことなどを。
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以下、私の仕事のコマーシャルです。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。
地場で仕事が完結する事は、ヒトやモノの移動が少ない環境負荷を軽減する選択であり、
かつ、住宅建築は個人ができる、大きくて身近な地域振興でもあります。


ハウスメーカーの建物。カタログ選びに終始するようなシステム化された設計、設計ってそんなモンじゃないと思うのですが。とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。


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