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2009年03月15日

親の最期について

私より少し年上の方と酒飲み話の最後、しんみりした話になってしまいました。
親の最期と、医療についてです。
その方は、既に親を亡くされ、
また、実の妹さんが看護師さん、職業上、そんな場面を場数をそれなりに踏まれている。
最近、恩ある方の見舞いに行った。
その息子さんが、医師に、どうしましょうと問われて、
結局、治療を継続することをお願いされた、
しかしもう、多分意識は戻らない、
そんな状態を長く続ける事に本当に意味があるのだろうか?
家族もしんどいだけではないか、
色んな経験や妹に聞いたりするとそう思ってしまう、とのこと。
しかし、心では思っていても、中々もう止めましょう、とは答えにくいものです。
その辺の話をしていて、一つの結論に達しました。

「私は、自然であればそれで良いと思います。
  お医者さんが自然であると思われる方向で願いします」


いかがでしょうか?
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かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
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posted by ほんだ at 15:01| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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