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2009年04月01日

50過ぎても、世間の常識を知りません

先日の日曜日、親戚の一周忌の法事があった。

田舎の家を継ぐと、このような行事が多い。
ただ、少なくなった親戚同士の絆や、旧交を温めるという感じで
それ自体、そんなにおっくうでもない。多くなりすぎると出費は痛い。

その法事の場で、紺色の背広に赤いネクタイをしていったのは、私一人。
男は、全て略礼服に黒いネクタイだった。
食事の席でお酒も入り、少ししゃべりやすくなってきたのでお坊さんに尋ねてみたら、
三回忌までは、ワンクール。故人を悼むと言う意味も込めて、基本的には黒服に黒いネクタイ、
七回忌以降は、そこまで弔意を示さなくてもいいので平服の方がよい、
ただ、礼服で失礼に当ることはない、とのこと。
50にして又一つ賢くなった。
この歳で賢くなったというのも、何だか世間知らずを触れ回っているようなものだが・・・

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posted by ほんだ at 06:39| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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