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2009年04月25日

休日に、平和について考える

あまりタイムリーではないのですが、先日、病院の待合時間に文芸春秋にあった、
村上春樹さんのイスラエルでの講演についての記事を読みました。
「壁と卵」の比喩は秀逸でした。

いくら壁が正義であっても、いくら卵が間違っていても、
僕は、壁にぶつかり壊れてしまう卵の側からの視点に立つ

というような文章がありました。
最も直接的に感じる、イスラエルとパレスチナの戦争?
少し前に何度も伝えられた、パレスチナの死亡者数、
その渦中での講演であるという状況、そんなことが頭の中を巡り、
病院の待合でジーンとして、涙が出てきそうなのをこらえるのに苦労しました。
年をとって涙腺が緩んできた私ですが、ちょっと取った雑誌に載っている文章で
感動してしまったのは、今までにない経験でした。

詳細は、文芸春秋をお読み下さい。
ネットでいくつかの英語スピーチの翻訳や要旨がまとめられたものがあったのですが、
やはり、雑誌のご本人の文章を玩味していただければと思ってしまいました。

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posted by ほんだ at 20:33| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食卓から政治・社会を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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