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2009年10月24日

カステラの耳(09/10/24キズナ食堂)

TBSのキズナ食堂という番組をまともに始めてみた。
長崎の特集だった。
それを見ていて、子供の頃の痛恨の思いがよみがえった。
それは カステラの耳、という放送の部分。
長崎の地元の人たちは、贈答用の高価なカステラのハギレの部分、
カステラの耳 を、味は同じだから日常のおやつとして良く買うという話だった。

多分、小学校の3,4年のクリスマス。
親に「好きなモン買うて来い。」
といわれてお金をもらい、一人で当時は地元にもあった和菓子屋さんに行った。
田舎だから、和菓子も洋菓子も作る。
チマチマとしたクリスマスケーキの並んでいる店先のショウケースに端のほう、
私は、巨大なビニール袋に入ったケーキの切れ端に目が行ってしまった。
そして、値段も安いし量もたくさんある
丁度、大きなワタ菓子用のビニール袋大のハギレのスポンジケーキの入った袋を買って、
意気揚々と家に帰った。
それを見たとたん、父に叱られてしまった。
「みっともないことをするな。」
というようなことだったと思う。
私にとっては合理的選択であったのが、父には「さもしい」と見えたのだろう。
そして、結局再度ちゃんとしたクリスマスケーキを親と一緒に買いに行ったような気がする。
その辺りはちゃんとした記憶にない。
子ども心に、
中々口に入らない高価なお菓子を大量に安く上手に買ってきたのに叱られた、
その不条理に、
その口惜しさと悔しさが、遠い記憶の中に強く残っている。

子どもの頃からの貧乏性である。
今も別荘などの仕事をしていて、時々、その貧乏性が出てしまって、
まずい、と思うことがある。
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 20:10| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV好き・バラエティー笑論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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