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2009年11月15日

私の集落知内の高齢化を数値化してみる

昨日今日と、私の住んでいる知内では、文化祭というのが行われています。

091115bunnkasai1.JPG
こんな感じで、手芸や絵、写真などが展示されています。
絵や写真の中には、玄人はだしの方もおられます。

091115bunnkasai2.JPG
今年は、関西学院大学の方が、長年研究されている知内の古文書の中からの発表もありました。
正面の「村の日記」研究会展示が、それです。
文化祭用に、地元の祭りである「川裾祭」の歴史を展示されていました。
私は、先日近江環人の地域再生の講義で、押谷茂敏先生が
村の人口統計を作ってみるとハダでその高齢化が確認できる、とのご指摘があったので、
それを作って展示させて頂きました。上の写真の右端のペーパーです。
内容は、下記の通りです。
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 10:55| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の色々(日常・問題課題etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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