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2010年01月08日

宇和島の万波医師が病腎移植を再開されたそうです

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今日の4ch7時頃のニュースの特集で、
宇和島の万波医師が病腎移植を再開された、ということを知りました。
透析治療という時間的負担(週に2〜4日、ベッドの上で3〜4時間)と身体的負担
(不摂生をしていると水分調整で透析治療で機械的に数キロの水分を数時間で体内から抜く)
そんな父親の晩年を数年、看ていました。
万波医師の、老骨を鞭打ちながらの挑戦に頭が下がる思いがします。

病腎移植の問題は、人の「生きる」事の質を考えさせられます。
ベッドの上で何十年過ごすよりも、
数年でも健康を取り戻して、以前の平常な暮らしに戻れるなら、
そして運がよければうまく天寿をまっとうできるかもしれない。
というなら、父を看ていた私としては、当然後者を選びます。

病気の腎臓の癌が再発したら、
という体制側の医師の方の言葉の方が、現実を見ていない空疎な言葉にに聞こえました。
そして、数年前に
万波医師を犯罪者のように報道した多くのマスコミへの怒りの感情を思い出しました。

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◎07/02/11 比で腎臓売買を公認

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 22:52| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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