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2010年07月25日

何だか、北朝鮮情勢がきな臭いように思えてならない

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何だか、北朝鮮情勢が、きな臭いように思えてならない。
クリントン国務長官の韓国訪問の周辺で

◎7/24 米、北の違法な海外200口座を特定 韓国紙
◎7/22 北が金総書記の動静報道を使い回しか 大半の文言が同じ RP分析
◎7/21 初の米韓外相・国防相会談 同盟強化で対北圧力 米、北に追加制裁
◎7/21 米韓4閣僚が非武装地帯を視察 強固な同盟関係を北朝鮮に示す
◎7/20 中国にらみ対北圧力 米国防・国務長官ソウル入り
(以上全て、産経ニュースWeb版

韓国哨戒艦撃沈事件以後、様々な動きが見えてきた。

このような経緯は、日本の日米開戦前夜

日本の戦線拡大→石油禁輸→ハルノートの突きつけ→日本の日米開戦決断

大国の経済制裁から、仕方なく開戦の口火を切るという、
順序に似ているように思えてならない。当時の日本と違うのは、
北朝鮮が外国で戦争しているわけではないということと、
アメリカが喧嘩したくない中国が北朝鮮と同盟を結んでいることである。

アメリカは、今のような軍事圧力をかけて、北朝鮮が何かしでかしてしまったら、
それを理由に、警察的な名目で北朝鮮に反撃する機会を狙っているようにも思える。
中国にも、不参戦の理由が出来るようにして。

そう考えると、金元工作員の来日も、それらと連動して

北朝鮮の現在の幹部に向けて、今のわけのわからない指導部についているのを、
早く見限って、こちらに寝返っても、命や生活は保障されますよ、
という、メッセージとも思えなくもない。
北朝鮮情勢が緊張緩和すれば、普天間の問題だって、
日米とも、そんなに軍事コストをかける必要はなくなる、などということもありうる。

米韓日の間で、色々なことが話し合われながら、全て関連してことが進んでいるのではないか?

ハルノートを突きつけられてから日米開戦までは、1ヶ月ほどでした。

関連HP

日本軍事情報センター・神浦元彰(軍事ジャーナリスト)の個人的なHP

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 03:33| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食卓から政治・社会を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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