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2011年04月01日

福島が、Fukushimaになった

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福島が、Fkushimaになった。
広島が、Hiroshimaに、長崎が、Nagasakiになったように。
Three Mile Islandが、スリーマイルに、Chernobylが、チェルノブイリになったように。
それ以前のスリーマイルやチェルノブイリを何も知らないのに、
ステレオタイプに放射能汚染とその用語は直結してしまう。
しかし、
チェルノブイリが、石棺や無人の土地といった悲惨なイメージだけを残しているのではなく
この災厄を乗り越えて、
今、Hiroshimaが、Pieceの象徴として語られるようになったように、
Fkushimaも数十年後に、プラスイメージが付く固有名詞になればと思う。

しかし一方で、行政区としての福島県は広すぎる。
会津・磐木・郡山・喜多方などの上に付く「福島県」という言葉が、
今後、観光など色々な面で障害になるのではないか?
あまりに大きいマイナスイメージを払拭するために、
県名だけは何か新しい固有名詞を作ってもいいような気もする。
愛着のある慣れ親しんだ「名詞」そんな安易に挿げ替えられるものではないかもしてないが・・・

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 22:39| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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