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2006年07月23日

欽ちゃんの決断02

野球チームは残るようです。
そして、気持ちよくあの野球チームが存続できるような立場になりそうな勢いは、
やはり、「解散する」の一言を言ったことが出発点のような気がします。
そしてその時、萩本氏は本気で解散するつもりだったと思います。

問題が顕れた後、
「弊社は悪くない」と言ったパロマガス湯沸器の問題の37歳の社長、
「60kmを67〜8kmで走った」と言い放った東横インの社長、
それらの発言と比べると、その差は歴然としています。
松下は、石油ファンヒーターの問題で、莫大な広告費・個別の郵便を出すことを決断し、
その後その企業姿勢に好感が持たれ、株価も上がったそうです。

TOPのその瞬間の決断の良否は、組織のイメージを一度に大きく左右するよう。
もしかしたら、「災い転じて福となす」絶好のチャンスかもしれない。

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ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72〜75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。 住宅建築は個人が
できる大きくて身近な地域振興でもあります。地場の工務店を見直して頂ければと思います。
posted by ほんだ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 処世訓を垂れてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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