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2011年07月16日

原発から80km離れたFUKUSIMAの牛の内部被爆

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原発から80km離れた福島の牛が内部被爆していた。
これはたまたま東京や大阪の人間が数百グラムの肉を食ってどうこうという話とは違う。
それらの地域のそれぞれの地元で、その範囲の農作物(水も含まれる?)
を食べ続けていた人間も動物も全てで体内で同じことが起こっている、
ということこそが問題。
そして、それを受けて今度は福島の牛の出荷停止要請
そうじゃない。放射性物質の広がり方に、行政区域の境界線は関係ないはず。
もう少し、広範囲で科学的データに基づく濃度分布図が公表されなければ・・・
そんなことよりも、その地域に住まう人の健康の事の方が余程緊急を要することのはずなのに。
報道も、問題の観点がおかしい。

そして多分ふるさとに、十年単位で戻れないだろうということが、データ的に現実化しつつある。

(7/31追記)みな同じようなことを思っている きっこのブログ07/22>溺れる者はワラでも被曝する

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆

posted by ほんだ at 10:57| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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