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2012年05月10日

おいしいお茶を頂く

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嫁さんがお茶をいれてくれた。ふと、
「打ち合わせなどで何か、あまーいお茶を頂くと、この仕事は厳しそうだなー、と思う。」
と言ったら、嫁さんが同意の笑み、久しぶりに、意見が合った。

イメージ的には、茶托付きのに小ぶりの清水の茶碗、お茶の量と茶碗の容積のバランスがぴったり。
持ったら、とても薄くて軽い、そういうので、少しぬるくて甘いお茶が出る。

そういう仕事は心してやらなければ、痛い目に合いそうに思うのである。
京都の周辺で仕事されている方は、わかると思う。

お茶を「いれる」の漢字変換がわからなかった。
「入れる」「烹れる」「点れる」「煎れる」「淹れる」、わかります?
ATOK〜コラム〜お茶を「いれる」の表記

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 21:02| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べること・飲むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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