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2012年05月20日

けちな知行の飯粒が 足の裏にひっつかず

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平賀源内のエッセイ?【放屁論】の一節

浪人の気楽さは 財産というものがないかわり
けちな知行の飯粒が 足の裏にひっつかず
行きたいところを駆け回り
ともかく 一生の間 自分の体を 自由にできるだけでも もうけというものだ

今さっきNHKBSで平賀源内の評伝を放送していてじんわり感動。

自由と経済的不安定さとは、いつの世も背中合わせのようである。

俗人の私は、若いときは、そうやって嘯いてもいられたでしょうが、
子どもが大きくなってくると、だんだんと、足の裏の飯粒がとても恋しくなるものです。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 19:15| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 処世訓を垂れてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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