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2012年05月27日

集団の性、人間の性

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
高島の木の家づくりネットワーク>モデルハウス計画進行中!(設計監理を担当しています)
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真夜中に目覚めて、つらつらと思いを馳せる。(妄言?大言壮語?)

第二次世界大戦、高度成長、公害問題、バブル、昨年の原子力災害。
事象は変わっても、

・目をふさいで突き進んでゆく
・渦中では、疑問を提示した方がスポイルされる
・天秤がぐるっと回ってしまうと、以前のことをぺロッ忘れてしまう

いつも同じことの繰り返しで、
新しい人が新しい時代を切り開いているとは思えない。
組織として、また集団として、意思が決定され物事が動いていく。
そういう過程では、普遍的にそのようなことが起こるような気がする。
でも、悪い方向に物事が動く場合でも、良い方向の場合でも、
それが、集団というものの性(サガ)、人間の性(サガ)、というものか?

人は、
自分で問題意識や目的意識を持ち、自分で調べ自分で考え、
その導き出した結果を元に自分の意見を述べ、ある種の合意形成を形作る。
常にそうして自分を律していないと、
意識的・無意識的に関わらず、「盲目的に何かの決断をゆだねる」
ということのなりがちなような気がする。
そうして、

・目をふさいで突き進んで行ってしまう。
・渦中では、疑問を提示した方をスポイルしてしまう。
・天秤がぐるっと回ってしまうと、以前のことをぺロッ忘れたふりをしてしまう。

ということに、陥ってしまうのではないだろうか。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 04:09| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 処世訓を垂れてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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