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2012年07月11日

原発反対の国会前でのデモを見ていて、思い出したこと。

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス建築中!(設計監理を担当)
桂優々、落語会を二つ。
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竹内マリアさんの「五線紙」、fromアルバム「LOVE SONGS」(1980)
の中のこんな歌詞、作詞は松本隆さんです。
♪・・・
あの頃のぼくらは
美しく愚かに
愛とか平和を詞(うた)にすれば
それで世界が変わると信じてた
♪・・・
10年はひと色
街影も夢色
変わらないものがあるとしたら
人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂の
人を愛する魂の五線紙さ

you tube>竹内まりや・五線紙

安保闘争から安田講堂、そして浅間山荘事件で潰えた70年代の学生運動。
その10年後、当時反対していたはずの「体制」の中で暮らし、もう守るべき妻子もある。
あんなことはもう出来ない、しかし「体制」の方は学生運動したときと何も変わっていない。
何だか残る忸怩たる思いと、でもこの安定は壊すことが出来ない、という思い。

そんな雰囲気が、歌詞の中に漂う。

今回のデモは、体制を変革することが出来るのだろうか?

デモの質は、明らかに変わってきていると思う。
大飯原発前のデモのfacebookのこの写真が好きです。


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住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 18:09| 滋賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンニチハ。

デモの学生、対峙する機動隊も同年代
・・傘をさしかける写真・・イイデスネ。
Posted by iti at 2012年07月12日 12:50
いいですよね。そのページの言葉

・私たちはこの人たちと戦いたいわけではなくて、この人たちも含め、みんなの未来のために伝えたいことがあってここにいるんだと思った。
・そうやね、敵を見誤ってはいけない
・みな、自分の使命を守ってるだけ。なんか、辛いなぁ

いいですよね。
でもそれでは甘いのかもしれない?
Posted by honda at 2012年07月12日 20:54
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