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2012年07月13日

何だか、最近「死」が様々な面で身近な感じられることが多い

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス建築中!(設計監理を担当)
桂優々、落語会を二つ。
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何だか、最近「死」が様々な面で身近な感じられることが多い。

連日報道されている、大津市の中学生の自殺問題。

つい先日は、近所の小学校の同窓生の母親が亡くなった。
喪主(同窓生)は地元に暮らしていないので、田舎のお葬式には珍しく「香典お断り」だった。

向かいの元気な(少々うるさいくらいの)おばあさんが亡くなって、まだ1年は経たないか。
おばあさんが手入れしていた花が今、野草のようになって咲いている。
体を悪くして、手入れされなくなってから、数年は経つと思う。
何だか、おばあさんの四角い顔を、この景色を見て思い出した。
120712 001.jpg

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 03:38| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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