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2012年11月15日

藤本義一 森光子 三宅久之 まとめて蓋棺録

第6回優々勉強会 & 第二回伸び伸びの会 
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス完成!(設計監理を担当)
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最近、立て続けに、私の心の琴線に触れていた有名人が亡くなられた。
それらの方々への思いなどを。

藤本義一
多彩な方だったのだろう。
常に、マスメディアの大波にさらされながら、
一定の位置を保ち続ける、すごい人だったんだろうな、
と思う。
建築家の村野藤吾(故人)をおもいだした。
正当な建築家でありながら、
大規模な商業建築を次々と設計されていた。
関西(大阪)のにおいプンプンの巨人が一人、また亡くなられた。

森光子
タケヤ味噌が、さいきんは過去の映像をCMにしていて、
あー、何だかなーと思ってました。
TVというものは残酷である。
精気の無さを、白日のもとにさらしてしまう。
病(やまい)というより、
それがご本人もわかっていたからではないかと思う。

三宅久之
たかじんさんが、最も悔しがっているのではなかろうか?

私の思う「そこまで言って委員会」のシステム
なぜ、「そこまで言って委員会」が面白かったか?
マスコミというものは体制批判をしていれば、
それが大衆の側に立ち、かつ喜ばれる。
少し前までは、大衆の側に立つということは
プロレタリア労働者階級(この言葉も死語か)側の、
共産主義又は社会主義派的な論調を唱えていれば、
みんなが喜び、その新聞や、マスコミ媒体は支持されてきた。
ところが、社会共産主義国の崩壊・北朝鮮の駄々っ子ぶり、
オウム真理教のテロ、などを境に
そのような、画一的な論調では大衆の支持が得られなくなってきた。
基本的に大衆にすりより、
且つ右派(朝日・毎日と比べて)の放送局のよみうり系列でなら
少し、右寄りすぎる言動も許されそうだし、そういう言動こそ今は受ける。
誰がプロデュースしたかはわかりませんが、そこに
たかじんさんと三宅久之さんというキャラクターがぴったりしたのだと思う。
確かどこかでたかじんさんは、
三宅さんがいなくなればこの番組は終わる、と言っていたはず。
この番組は、テレビという媒体がはじまって以来、
ほとんどその言論を民放テレビ局には封じられていた
正当な?(三宅さんが奉じる)右派的言動を
やっと自由にかつちょっと行き過ぎてもいい位にしゃべれる場所を作り、
且つそれがいまの世間の潜在的需要だったということだと思う。

そして三宅さんの発するキャラクターは、
最終的にはケンカでは終わらず、
憎めないキャラクターにはぐらかされ、
対立した話でも関西風の諧謔で終わらせ、
妙なわだかまりや心のおりのようなものを視聴者に残さず番組が終わる。
それを上手く狂言回しするのが、たかじんさん。
そのような中では田島さんはいつでも空回りするピエロの役。
そういう、番組の構成だと思う

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テレビ番組で最後に神妙な面持ちで「ご冥福をお祈りします」っていうのが、
肌に合わない。
冥土もありはしないのに、冥福も冥不幸もないだろう、バカバカしい。
思ってしまう。
ただ、瞑目して「思う」、それでいい。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 23:16| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV好き・バラエティー笑論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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