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2012年12月31日

安倍首相の新設原発容認発言にカチンと来た(ゴマメのはぎしり)

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
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新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした(東京電力)福島第1原発のものとは全然違う。

安倍さんの新設原発容認のコメントで、一番カチンと来たのが、この部分。

そしたら、全然違うほど危険な原発と知りながら、3.11の事故が起こるまで動かし続けたのは、誰?

日本で最も古い敦賀原電の40年超の運転にGOサインを出したのは、当時の原子力保安院。
麻生政権下。
日本原子力発電株式会社敦賀発電所1号炉の高経年化技術評価
書及び長期保守管理方針に係る審査等の結果について
(H21/9/3)

◯敦賀1号機は、沸騰水型軽水炉で出力35.万7万kW(主契約者GE)運転開始1970年3月14日
◯福島第一の一号機、沸騰水型軽水炉46.0万kW(主契約者GE)運転開始1971年3月26日

当時の原子力保安院は、
「新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした(東京電力)福島第1原発のものとは全然違う。」
と似たような原発に、安全のお墨付きを与えていた?

近くに住んでいるものとしては、その二枚舌に驚かざるえない。

とは言いながら、実際は安倍首相の論理に首肯してしまうのである。
最近の活断層論議、これが果たして安全へ導く手立てとなるのだろうか?
古い原発への無駄な大規模改修投資にならなければいいが、と思ってしまう。
古い原発を大規模に改修するよりも、新しい原発を建てたほうが効率がいい。
そんなこともありそうな気がする。
原発のない社会にむけて、少しずつ前進するためには、
止めるものと動かすものを峻別する。
新しく建てたものも期間を区切って運転をする。ということのような気がする。
そのあたりのところがグダグダな内の新設容認には、反対である。

ゴマメのはぎしりである。

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かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
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posted by ほんだ at 10:20| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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