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2013年03月17日

思えば遠くへ来たもんだ、という歌がありましたが

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス完成!(設計監理を担当)
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先日、セカンドハウスを建てさせて頂いたご主人が亡くなられた。
ここ十数年来、そのようなお家を建てるのを主に仕事していて始めて経験である。
テレビで名前も知っているような会社の役員を退職されてからは、
軽トラを買い、
琵琶湖や小川で網を打ち、家の周りで野菜を育てるという、生活をされていた。
晴耕雨読、という言葉があるがそれを地で行く感じだったと思う。

そういうお客様のお宅は、書物が多い。
また、場合によってはレコードなどの音楽メディアも多い。
ご主人がいなくなった書物達、どうなるのだろうか?
地元の図書館に寄贈とかしてもらえないのだろうか?
集団でそんなことが出来れば、高島市の図書館は、
高度成長期の日本の庶民の知的好奇心を集積することが出来るのではないかと夢想した。

少し、不謹慎かもしれないが、追悼の意を込めて。

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土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 08:52| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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