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2007年03月15日

30年前の青春、鈴木ヒロミツ

鈴木ヒロミツさんが亡くなられたそうです。こういうことがあると、
30年前の学生時代の友人や学校の風景がフラッシュバックしてきます。
記憶という樹の小さな枝のひとつが折れて落ちてしまった感じです。
今後、青春時代の有名人や近親者の訃報をこうして一つずつ重ねる毎に
記憶という枝が小さな痛みと共に一つずつ落ちていく、
それが「老い」というものかなー、と感傷に浸ってしまいました。
頭の中で、モップスではなく吉田拓郎の「たどり着いたらいつも雨降り」が鳴っています。



ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72〜75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。 住宅建築は個人が
できる大きくて身近な地域振興でもあります。地場の工務店を見直して頂ければと思います。
ラベル:鈴木ヒロミツ
posted by ほんだ at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ’70music is my music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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