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2013年05月29日

赤坂山児童行方不明騒動余話

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス完成!(設計監理を担当)
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昨日、現場に朝、大工さんが来なかった。
なぜだろう、と思ったら今朝謎が解けた。

大工さんは、牧野区の住人。
昨日は、村中総出の捜索作業で、朝の4時から山に入ったとのこと。
学校児童が、牧野の民宿数軒に分宿していての事件だったので、
民宿のご主人などは、夜中も捜索し山中に一泊された方もいたとのこと。

福井県側の山は深く、また崖も多いので、
岩を登ったり、谷筋の川の中を歩いたりと、
トレッキングなんてものじゃない、ロッククライミングみたいで、足パンパン。
結局、福井県の美浜町側へ降りて、バスで帰ってきた。
「朝、4時のヘリコブターの音で目が覚めた」
との児童の言葉があったが、ヘリコプターから
「聞こえたら、ヘリコプターの見える所で手を振ってくれ」
と、ずっと連呼していたのに、なぜ、もっと早く出て来てくれなかったのか・・・

と、愚痴もでる。まだまだしんどかったことの話を
続けたそうな感じだったが、ボチボチと大工作業に取りかかりはじめた。

全国放送で、チラチラ知り合いの顔が写ったり、
見慣れたマキノ高原のあたりの景色が出てきたり
心配ということもあったが、妙にTVが身近に感じりもした。

災い転じて福となす、という感じで
このニュースで有名になった「赤坂山」の観光情報などを一つ

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 19:11| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の色々(日常・問題課題etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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