情報交換がリアルタイムである必要がないこのブログ。過去の記事でもお気軽にコメント下さい

2013年05月31日

今さっきのTBS、亡くなった小林すすむさんの奥さんのお話から

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス完成!(設計監理を担当)
よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします。 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
=====================================

今さっきTBSを見ていて

元ヒップアップ、亡くなる当時は個性派脇役俳優だった小林すすむさんの突然死で
残された奥さんの話が放送されていました。
「天国へケイタイ」というくだりで、父のことを思い出しました。

父のケイタイ番号を、何故かまだ抹消できません。
たまに、クルクルと電話番号を検索していて、
「父ケイタイ」という文字が飛び込んできます。
ダイヤルしたら冥土に届くなんて
ばかばかしいセンチメンタリズムとは無縁の私ですが、
これが最後のたった一つ残った父との「つながり」のように思われて、消せません。

「ご冥福を祈る」という言葉が大嫌いになったのはいつ頃からだろうか?
冥土もありはしないのに、冥福も冥不幸もないだろう。
死者を弔う言葉を発するときの、
「とりあえずこれを言っておけば」感が、その安易な感じが、好きになれない。
そうだからいつも私は、お葬式の時、様々な思いは交錯するのだが
もぞもぞと、何を言ったかわからないような言葉を発し、
そそくさとその状況から離れようとする。
たまに、瞑目して思いを致す、それで十分だ。
つい先日にも、また一人ケイタイ番号を登録している方が亡くなられた。

=====以下は、私の仕事のコマーシャル==================
ほんだ建築トップページへ ◎ブログランキング blogram投票ボタン banner2.gif
マキノのほんだ建築は、ただいま工事中 滋賀咲くBlog 内の会社のブログ)
はじめて家をと考えている方へMYブログ08/09/08-みんな打合せをうまく進めたい
土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 20:09| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親や老い(思い出・病・死 etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック