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2013年07月10日

吉田昌郎(58)元東電原発所長が死去

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吉田昌郎(58)・元東電原発所長が死去のニュース
事故当時、今の私と同い年だったのか・・・。

ほとんどのニュースに添えられているコメント

「事故後の被ばく放射線量は約70ミリシーベルトで、
食道がん発症の原因になった可能性は極めて低いとされた。」

何だか奇妙に思われて少し探したらこんなのが出て来ました(みんなブログでしかありませんが)。

◎放射線量の数字を疑うもの
ふじふじのフィルター>
吉田前所長「食道がん」公表 被曝線量70ミリシーベルト 専門医「被曝がつながった可能性低い」は、信じられない。


◎食道がんという病名を疑うもの
武田信弘のジオログ(ブログ)> 吉田第一原発所長の死に寄せて(1)
武田信弘のジオログ(ブログ)> 吉田第一原発所長の死に寄せて(2)

こういう新聞の記事。
全てが同じということは、取材源が同じ東電関係側の情報だということ。
普通の人間でも疑わしいと思うことを、東電側の情報のみ垂れ流しにする。
それじゃ、戦前の大本営発表と同じだ。

今回は死亡の速報記事で仕方がないのかも知れないが、
本当にちゃんとした裏取りをして貰いたい。
多分、今後数十年続くであろう、放射能被害の保障や訴訟。
例え、当初のこの新聞記事が正しかったにしても
こういう、有名人で世間の注目も高い事例を捉えてちゃんと外側から調べて、
加害者側に「嘘はつけない」というプレッシャ―をかけておかないと、
結局、水俣病や薬害エイズのように、ドンドンと被害者の救済を遅らすことになりかねない、
と思うのである。(負け犬の遠吠え的な文章でした)

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 08:23| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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