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2015年01月07日

新年に当たり天皇陛下のご感想を、熟読玩味してみる

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天皇陛下のご感想(新年に当たり)

短い文章の中に、どれだけの意味を込められているのだろう。
そこには、今上陛下が即位されてから以降の全てがUPされています。
通読してみると、阪神淡路大震災以降とそれ以前とでは明らかに違います。
それまでは、本当に短い文章です。
そして、それ以降は具体的な事象について、短い文章の中に
「どうしても言っておきたいこと」が、込められている感があります。
さらに、H24年以降は、毎年その短い文章の中に必ず
「東日本大震災」と「放射能汚染」というお言葉がセットで入っています。
それ以前は具体的な事象については全部一度きりです。

そうだったんだ。
約1500年間、日本の宗家として「日本」をご覧になられている「家」として、
天災はともかく、明らかに「人」が深く関わった災厄で、
小さな県ならひとつ分のくらいの「日本の国土」が、
穢れてしまった事に、非常なお悲しみと忸怩たる思いをお持ちなんだ、
ということが読み取れるような気がする。
当然のことながら、誰かが悪いというようなことは書かれていない。
今、今上陛下が本当は日本中の中で最も
人知の制御の外になってしまう恐れがある原子力と末代に残る核廃棄物に、
千年という単位の中で杞憂の念を持たれておられるのではないかと思ってしまった。
昨年は、かつて足尾銅山鉱毒被害の対策として作られた渡良瀬川遊水地が
ラムサール条約に登録された事もあり、そこを訪問されているのも、何だか符合する。
それも、一〇〇年余りの時の経過を必要としている。
そしてそれは、
「経済の成長が一番」と言って目先の対策に追われる今の政権や
それを良しとする世間の風潮とは、明らかに一線を画していると思う。

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posted by ほんだ at 03:53| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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