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2015年01月23日

MY最近のイスラム国(自称)人質事件ニュース語訳(誤訳)

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MY最近のニュース語訳(誤訳)最近かしましいイスラム国人質事件について

◎※※国に詳しい人
誰でも取得できる本などの※※国の知識が豊富 + ※※国に住んでいる特定の人、又は元※※国に住んでいてそこに知合いの多い特定の人が知人でいて、その知人と周辺に危害の及ばない程度の情報(ヘタすればその知人に利する情報)を、とることが出来る人

◎人質開放を強く要求する、早期開放に向けて最大限の努力をする。
「人質開放を強く要求する」「早期開放に向けて最大限の努力をする」という言葉以外の、人質開放する手立てや条件闘争がほとんど準備されていない時に発せられる言辞。その言葉は「言霊」信仰のある日本人には少しは通じるかもしれないが、異国人(イスラムでも西欧でも)には通じない。

◎自己責任
当事者本人の本来の意味での自己の責任ではなく、当事者以外の人がそういえば「臭いものにフタ」出来るじゃん、という感じで発する言葉。と、いいながら、大新聞の記者が危ないからといって、福島に近づかなかったり、戦争地域に近づかなかったりして、結局、誰かの聞き書きしか書いてないじゃん、と言ったりしても矛盾を感じない鈍感な人の言辞。

しかし、イスラム国と自由シリア軍は両方共イスラム教徒。日本人という、両方の組織共通の異教徒。両派が一部でも気脈を通じていたら、人質身代金ビジネスって、赤子の手をひねるように簡単な事だな―、とフト思った。(このニュースがそうだというのではありません)

facebookでのある方の発言。
TV・新聞・ラジオなどの報道より、一番マトモ、腑に落ちるっていう感じです。

ああいう紛争地へ行くジャーナリストが「自己責任」と口にした時、今起こっている様な事態となった場合には一切の交渉も不要である、と同義だと受け取っています。ですので、国としては本人の意志を尊重し「そんな取引には応じない。サヨナラ」 で良いと思うのです。
後藤さんが評価されているのは、マスコミが今まで散々世話になったからであって、自分の始めた要人護衛会社為に入り込んだ湯川さんとは違ってるのも分からないではないですね。

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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

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posted by ほんだ at 09:25| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食卓から政治・社会を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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