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2015年06月02日

高島市市庁舎問題 顛末に思う

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何というか、アゼンとする結末である。(もしかしたら第2段があく?)

平成27年度高島市一般会計予算のうち庁舎増築整備事業及び支所庁舎整備事業の予算の執行に対する意見書
(高島市市議会議長が市長へ向けて提出)
◎京都新聞15/06/01 滋賀・高島市、新旭で本庁舎整備へ 市会で意見書可決

旧今津町出身の市議の方(他数人)が、
今後増改築する新旭の庁舎の寿命が尽きる最低でも4〜50年後まで、
今津市役所用地を塩漬けにすることを理屈上は意味すると思われる
旧今津町にとって最悪の中途半端な決め事の意見書を提出って、わけわかんない。
その辺のこと(今津市庁舎用地を市役所の用途以外で利用する計画)も
実はなーなーで色々決まっているとしたなら、それはまた許せない。
一般会計の基本設計の予算の執行を承諾する、ということは、
新旭に恒久の市庁舎ありきで計画したその予算をそのママ承認することだから、
最低限ということは、現実に今の計画が最低限だという市長さんの発言は、
別に意見書に矛盾しないように思う。
「市庁舎は今津」という「名」をとって、暫定的建築の「実」を渡した、
半々のように見えるのかもしれない。
しかし、「今まで新旭市庁舎反対派の議員さんたち」は、
今津の市庁舎用地に今後、市役所以外の開発計画が持ち上がったとき、
何か口を挟もうとしても、市側から
「ここ、市役所建てるってあなたが決めたんでしょ、だから何もかも反対ですよね」
と言われれれば、ぐうの音も出ないような気がするのだが。
(自ら今津の土地利用に対してコミット出来なくしてるとしか思えない)

この意見書は議会で可決されたものの賛否が又分かれたようだ。
そりゃー、分かれるだろうと思う。
反対派がこの意見書に賛成するって、私、わけわかんない。
反対派の方が、今回も反対で仁義を通して、
実は、「これで物事転がってくれるよなー」と安心したら、
それもおかしいだろうと思う。
反対派の方は、もしかしたら第二段を考えているのだろうか?

とりあえず、新旭の市庁舎建設が進み始めるようだが、
今津の市役所建設予定地の今後が心配である。

高島市庁舎関連MYブログ

◎15/04/28 高島市庁舎問題 姑と若夫婦になぞらえるとわかりやすい
◎15/03/31 広報たかしま8月号に異議あり、に、異議あり
◎15/02/23 高島市にも、大会社の本社移転して来ないかな―
◎14/02/18 高島市新市庁舎問題について
◎14/01/25 高島市新市庁舎問題について
◎13/12/30 京都新聞に、高島市庁舎問題が記事になっていた
◎12/02/21 高島市役所の位置はどこになるのか?

関連ブログ

◎02/06/28 MYブログ公共建築 雑感(H14.6.28〜7.3)(H19.3.31追記)
◎04/02/15 MYブログ無駄じゃない使い方を(H16.12.15) 
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 たいさんじ風花の丘@高島市安曇川町にてパトレイバーやら公共建築やら、わいわい考えた。
◎06/07/20 MYブログ文系の頭と理系の頭−ガリバー旅行村

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☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 19:52| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の色々(日常・問題課題etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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