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2015年09月13日

「除染」じゃない「移染」なんやて。「除く」ことなんて、絶対できへんのやから

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産経新聞ニュース 2015.9.11 >
除染廃棄物の袋が川に流出 30袋回収も「全体の数は分からず」 福島・飯舘村

「除染」じゃない、「移染」なんやて。「除く」ことなんて、絶対できへんのやから。

置いたるんやから、流れると思う。家かて流されたとこ、あったんやさかい。
そして、薄められてまた広がる。
ギリシャ神話の何とかの石の話とオンナジや。
それに、巨額のお金突っ込むのっておかしい。
半減期すぎるまでは、放射能関係の仕事の人しか立ち入らない、
っていうのが、マトモな考え方やと思うけどな―。
日本に、大阪府ほどの大きさのそういう場所を作った事故って言うことなんやな―。
負けるとわかっていて、アメリカと戦争を始めた、同じようなことが進行中、
というような気がする。

今からでもいい、
「帰還できません。しかし、帰還できなくなった人達は、絶対に守ります」
って宣言して、その地域を国の直轄特別行政区にする、
何て、出来んのかな―。

農地だったら、休耕田や耕作放棄地いっぱいある。
産業労働者は、就職口作れると思うけどな―。
その方が、将来の子供達の命を守る政策だと思う。
汚染地域に、学校作るなんてもっての外だ。
ここにこんなこと書いて正義感ぶっても、しゃあないとは思うのだけれど。

ギリシャ神話の何とかの石の話→シーシュポスの神話でした。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ、住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興です。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
posted by ほんだ at 09:33| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・電力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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