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2017年02月26日

押し売りセールスマンの顧客リスト

新聞の小さな記事を読んで、もうお亡くなりになったやり手の別荘不動産販売業者の言葉を思い出した。(こんな感じでした)
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 モノを売る(売りつける)っていうのは、何でもおんなじや。「何モンや」から「買おう」と思わせ「契約する」ところまで持ってくのは、その商品がどうこう、っていうよりもセールスのテクニックそのものなんや。その醍醐味(駆け引き)はホンマに面白い。イルもん買わすんやのうて、イランもん買わすのがわしらの仕事や。悪いことのように思うかしれんけど、それで金も廻り景気も良うなるんやで。私は、百科事典も売ってた。色んなモン売って「一番高額なのは」っていうことで今、不動産の売買をやってる。マージンの率がおんなじやったら、高いもん売った方がええに決まってるやろ。
 大体、こういうのに巻き込むことができやすいのは、まじめで人の話を信じやすい人やなー。顧客リストっていうのがあって、色んなものを次々と売り込むことになる。そういうのは、セールスマン同志で情報のやりとりするんや。一通り行き渡ったらまた別のモンを売るんや。売るモンが変わるだけでそういう仕事してる人間はずっと同じや。
 屋根に「朝日ソーラー」が載ってるのは、そういう商法に引っかかりやすいって周りに言ってるようなもんや。「朝日ソーラー」はそういうセールス商法で市場を開拓していったところやさかい。(朝日ソーラーの初期の販売方法がセールスマンを大量に投入した方法で販路拡大をしたということで、商品自体が悪いということではありません)そんな家の中に入って、ブリタニカの百科事典なんかおいてあったら、もう「シメシメ」っていう感じやったなー。
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 最近は、私の関連する仕事の周りでいうと、「耐震補強工事」「外壁の再塗装や張替え」「瓦葺きを軽いスレート系の瓦風に葺き直した方がいいですよ」みたいなのが、あるみたいです。
それぞれの工事自体は、やった方がいい場合もあったりするのですが、
「耐震補強工事」「スレート系の瓦」の場合は、必要な場合を吟味して、という感じだし、
「外壁の再塗装や張替え」の場合は、仕事・仕様に比べて高額、
っていうのがあるように思います。
 そうそう、高枝切りばさみ も、いい商品だ、ってどこかで聞きました。家の中にそんなことしなければならないような高い樹木があるっていうことは、そこそこの資産家(最低限庭付き一戸建て)ということがそれでわかる、と。
今日コラムの不動産業者と、翌日日付のコラムの不動産業者は別人です。どうも、地元の方でない大阪方面の不動産業者さんで、別荘地の売買などに関わる人達は、おしなべて海千山千みたいな感じです。(笑)

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posted by ほんだ at 08:16| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハダと付合いで経済を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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