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2017年08月07日

アール・ブリュットっていうのがあんまり肌にナジマナイ

本当に個人的な好き嫌いの話である。

アール・ブリュットっていうのがあんまり肌にナジマナイ。

今の芸術って結局、新たな「気づき」みたいのを誘発する装置、かなーと思う。
アール・ブリュットにもそんなものがあったりするのかもしれない。
しかし、何でこう異和感を感じるのかなー、と前から理屈を探していた。

ふと今朝、草間彌生の丸の集合を見て、その解答を見つけた。
私にとって草間のそれは、アール・ブリュットの多くと共通する感じ。
ある種の妙な?過剰さが、押し付けがましく感じて、私はそれが嫌いなんだ、と。

滋賀県の新生美術館の新たな収集の柱として
アール・ブリュットがある、という話を聞いて、初めてその単語を意識した。

ブログ ★「ドット、水玉」 前衛の女王 草間彌生の来歴

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posted by ほんだ at 05:44| 滋賀 ☀| Comment(0) | 美やゲージュツに関わるアレコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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