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2008年02月24日

チンカサイ(鎮火祭)

今朝は吹雪。玄関のガラス戸が風にあおられるガタガタいう音で目が覚めました。
今年一番の寒さのようなきがします。
そして、今日2月24日はンカサイ(鎮火祭)
という、地元の日吉神社の行事があります。ンカサイ(鎮火祭)とは、
その名の通り火事を鎮める祭典、
この知内という集落が江戸時代だったか明治時代だったかに、
大火事で集落毎全焼してしまった後、
それを記憶し、火の用心に勤めるよう始められた祭典だそうです。
ただ、日時については、現代生活に合わせ
数年前から休日に行なわれるようになりましたので、
今日が、実際の火事の起こった日に最も近い日曜日ということになります。
まつりごとの呼び方は、何もかも少しづつ変わっていて
普通の言い方ならチンサイと、にアクセントが付きますが、
この行事の呼び名はンカサイと、にアクセントが付くので、
お宮さん事に関わり始めた頃は何を意味する言葉かわかりませんでした。
今日の天気を見て、
その当時もこのような季節風の吹き荒れた日だったのではないかと、思いました。
朝9:30から1時間弱、火の気のない神社の神前で
神主さんと数人の氏子総代で行事が行なわれ、
最後に神前に供えられていたお神酒を頂くのですが、
毎年寒さのなか、最後にのどを通るそのお神酒は氷のように冷たく
外から十分冷やされていた体に内側からも寒さの追い討ちをかけられます。
今、何だかおっくうになりながらこの文章を書いています。

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ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72〜75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。 住宅建築は個人が
できる大きくて身近な地域振興でもあります。地場の工務店を見直して頂ければと思います。
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