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2008年05月09日

ソ連崩壊について(時期を完全に外していますが)

ソ連崩壊、ベルリンの壁の崩壊等、
ソ連を中心とする社会主義・共産主義体制が次々と崩れ去っていって
少したってからのことです。
資本主義社会体制が「正し」かったんだという大方の意見の中、
一つの評論を読んで(聞いて?その辺すら定かではありませんが)
そういう見方もあるのか、
と、頭の片隅にいつまでも残っているものがあります。
それは、以下のようなことでした。

ソ連とアメリカを比較すると体制以外に大きな違いがある。
資本を投資して見返りのあった、巨大なアメリカの大地
湯水のようにお金をつぎ込んでもうまくいかなかったシベリアの大地とが。
その差は、体制ではなく、農業等の人間の経済活動に適した気候であったかなかったかの差である。
両方とも巨大であるがゆえに、それを継続したの違いはとても大きいと。
そして、そのことがボディーブローのようにソ連の経済を悪くしていったのだと。
それが、ソ連崩壊の大きな原因の一つだと。
軍隊も似たような側面(投資の浪費?)はあるが、それはソ連もアメリカも同じことだ、とも。
物事をちゃんと分析すると色々な考え方が出来るのだと
感心した記憶があります。

特段書きたいことがないのですが、
あまりブログ更新の間隔があきすぎているようなので、書いてみました。

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立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72〜75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。
地場で仕事が完結すること自体、
ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。
ラベル:ソ連 アメリカ
posted by ほんだ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食卓から政治・社会を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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