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2008年05月20日

がんばらないでアミューズ(goodbyeサザン01)

1981のはらゆうこさんのアルバム、はらゆうこが語るひととき
というアルバムの中には、がんばれアミューズという歌があります。
1番の歌詞が

♪Hey Mr.大里社長
 とても 言葉などじゃ 云いたりません
 勝手なお願いばかりで
 せめて今宵かぎりは黙って
 十八番のハッタリを慎しめ(社員の立場になってね)

2番が山本専務、3番が池田部長、そして、最後に
♪オめしの種の Amuse
で終わる、この歌は
当時の仲間内的雰囲気のAmuseという会社の人間模様をコミカルに表現しています。

中々面白い歌なのですが当時あまり電波では流れませんでした。その理由は、
「Amuseという会社名を宣伝することになってしまうから、マスコミでは流れない。」
という、当時の友人の言葉を私は素直に信じていました。



それさておき、当時のAmuseは
サザンオールスターズが活動を中止するというニュースでAmuseの株価が下がる
という事が、日本経済のニュースとして扱われるようになった、
今のAmuseとは明らかに異なります。

当時のAmuseは、何曲かヒット曲もとばしたサザンオールスターズにとっては、
やりたいことをする「道具としての会社」だったと思います。
会社の名前にも「好きなことを、楽しくやろうぜ」
という感じがストレートに付けられています。
その後桑田さんの才能とまじめさ、そして会社の人達も有能だったのでしょう。
Amuseは、どんどん大きくなってゆきました。

TUNAMI(つなみ)以降のヒットソングは、
ヒットするだけあって悪い歌では決してありません。
しかし私は、
みんなが思っているサザンのイメージを壊さないように作っているなー
という感じを受けていました。
何だか、アイドルがヒット曲を出す時、
プロデューサーから企画提案書が上がり、今度はこのようにして売って行こう、
という、音楽の造り方と似通っているように感じたのです。
それは、サザン(桑田さん)が屋台骨を支えている
Amuseという「会社の道具」とあえてならざる得なかった結果なのではないかと思うのです。
そんなに大きくならなくてもいいじゃない、
がんばらないでアミューズ
と思いながら仕事されていたのではないでしょうか。

私は、今桑田さんは、
Amuseさん、アーティストがその才能を発揮させる場所を提供するのが、
この会社の存在理由そのものであり、そうでなければ会社なんていらない。
私に頼らずひとり立ちしてよ。
そして、サザンというグループがグループとして
いつかまた、本当にやりたいことが出来れば、又帰って来るよ。

今回のニュースは、そんな決断の結果のようなきがします。あくまで、私の妄想です。

関連MYブログ
08/05/25桑田さんって本当に音楽好きだと思う(goodbyeサザン04)
08/05/22サザンがデビューした頃の私(good bye サザン03)
08/05/21A HARD DAY'S NIGHTと働けロックバンド(goodbyeサザン02)
08/05/20がんばらないでアミューズ(goodbyeサザン01)
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以下、私の仕事のコマーシャルです。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。
地場で仕事が完結する事は、ヒトやモノの移動が少ない環境負荷を軽減する選択であり、
かつ、住宅建築は個人ができる、大きくて身近な地域振興でもあります。


ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72〜75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
posted by ほんだ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ’70music is my music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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