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2006年04月26日

JR西日本事故一周年の雑感

最近、JR西日本事故の特集のTV番組が多い。
どうも国鉄民営化のワリを食ってるのが、JR東海とJR東日本以外の各社
そのうち、図体が大きい分だけ余計にJR西日本が無理しておかしくなっているような気がする。

二月に7〜8年ぶりに東京へ、山手線に乗って驚いた。
電車の出入口の上の案内板が、液晶のモニターになっていて、
駅名・路線図・広告などを繰り返し映像で流している。
先日のニュースでは、ココで野球中継の放送も流すそうだ。
カード化が相当進んでいるのか、切符では入れないスイカ専用の改札がある。
それでいて、ATSの設置率もJR西日本が8%だったのに、JR東日本は30%だという。

信楽高原鉄道の事故、阪神淡路の震災、今度の尼崎の事故。
山陽新幹線では、コンクリートの剥離事故が報告され、
その補修も本格的になれば相当な負担が出てきそう。

JR東日本は、安全にも投資しながら、快適利便性の投資も行えるのに
JR西日本は、安全にも投資できずにいる。
この経営のアンバランスは、分割する時に既にわかってた?
中央がうまくいってる分、地方にしわ寄せが来ている?
posted by ほんだ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ハダと付合いで経済を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ヒューザー、総研、東横イン

ヒューザー、総研、東横イン

なんだかなー(阿藤快風)。
みんな、元々のコンセプトは、着眼点も良く、すばらしい。
だから、急成長したり、全国に何十棟と建てたり出来たんだろう、と思う。
当初の理念を考え実行した人は相当の先見性があったはずで
その通り進めば、賞賛こそあれ、非難などなかったハズなのに。
どこで、その理念が捻じ曲げられてしまったのだろう。

別の正しい新しい「ヒューザー、総研、東横イン」はみんなを幸せにしてくれるはず。

正しいヒューザー 30坪のマンションを安価で供給する。
色々なしがらみの中で、
大きくても25坪位のうなぎの寝床型立体住居しか計画できなかった私としては、
ヒューザーの平面プランは、うらやましく思えました。

正しい総研 世の中に必要な多くの同じような形の建物を安価で供給する。
有名建築家や有名になりたいかけだし建築家のヘンなデザインの公営住宅には、
辟易するものがあります。

正しい東横イン これは、違反さえしなければそのまま、
ターゲット客を絞ったローコストで宿泊できるビジネスホテル。

既成の秩序を構成している、
大手財閥系マンションメーカー
大手のゼネコン(建設会社)
一泊12000円に胡坐をかいているホテル

そんなものに風穴を開ける真の正しい「ヒューザー、総研、東横イン」は、
世の中に出現が期待されているはずだ。



posted by ほんだ at 21:33| Comment(1) | TrackBack(1) | ハダと付合いで経済を論ず? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする