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2018年06月14日

SDGs体験ワークショップ

よぉわからんのですが、参加します。NPO法人環人ネット第9期総会も兼ねてますが、
ワークショップの方は誰でも参加できるのでご興味のある方はいかがでしょうか?

facebook イベントページへ
180715環人.jpg

名称:カードゲーム「2030SDGs」体験ワークショップ
日時:7月15日(日) 14:10〜16:30 
場所:草津まちづくりセンター 2 階会議室

※総会、ワークショップともに一般の方の参加も可能です。

SDGsとは:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000270935.pdf

SDG(s Sustainable Development Goals)「持続可能な開発目標」とは、国連の「2030 アジェンダ」(2015 年)に 盛り込まれた、人間、地球及び繁栄のための行動計画。「誰ひとりとして取り残さない」というスローガンのもと、 経済、環境、社会のあらゆる課題を含む包括的かつ具体的な目標です。

内容:カードゲーム「2030SDGs (ニイゼロサンゼロエスディージーズ)」は、SDGs を達成するため のプロセスを、楽しみながら体験できるカードゲーム。地域活動や身近な生活の中でも実践できる 「持続可能な暮らし」をゲームを通して体験してみませんか

講師:佐藤賢一氏
京都産業大学 総合生命科学部 生命システム学科 教授
NPO 法人ハテナソン共創ラボ 理事長

講師 プロフィール:
大学では総合生命科学部に所属し、生殖細胞やがん細胞の働きをテーマとする教 育研究活動に従事しています。NPO 法人では、質問を創る学び場ハテナソンの普及による社会貢献活動に取り組んでいます。

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posted by ほんだ at 02:12| 滋賀 | Comment(0) | 近江環人(地域再生学座) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

以前勉強した「近江環人地域再生学座」の臨時講師になる

一昨日は、滋賀県立大学・近江環人地域再生学座・現場体感研修のマキノ海津地域の「先生」しました。

マキノの山裾に広がる雑木林と海津は、マキや炭というエネルギーを、長浜・彦根(大津・京都?)に「輸出」してた。石炭石油に取って代わられるまで、マキノは近江や京都?の「サウジアラビア」やったんやろうなー。そんな痕跡が雑木林にも海津の町にも残ってる。場を見ながらそういうものの見方をする、っていうことを以前この講座で私も学ばせて頂きました。そんなこと、伝えたかったのですが、どうやったかなー、と思う。

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マキを船に積む様子(海津の古写真)
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地引網の様子だが、「海津の石積み」の上には、シバの山が
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昭和初期の海津の風景
里に近い山の地肌が見えそうな山肌。燃料用の林として維持管理されていた?、これなら動物もそうそう人里には近づけない。第一食料もあまりない?手前に大きな帆柱を持つ船。帆船の貨物船が現役だった様子もわかる。
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2017年11月15日

あいとうふくしモール、という現場見学

こんなのが、あります。いかがでしょうか? 一般参加OKです。私も行ってみます。

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2017年10月05日

森川先生、地元でがんばったはるんやな―

もう7年も前か、
滋賀県立大学の社会人講座 近江環人地域再生学座という場所に1年間毎週末通って学んだのは。
そこでお世話になった森川先生が、
地元で関わっておられる地道な活動が、大きく新聞記事に紹介されていた。
先生という立場でなく住民という立場で、実践して頑張ったはるんや、っていう感じ。

森川さんに何かイベントごとあったら「桂優々 お願いします」って云うとかなアカンな―
(笑)

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2017年07月20日

レンさん、永源寺でがんばったはるなー

レンさん、がんばったはるなー。知事としゃべらはったんや。
知ってる人の活躍が新聞で見られるのは、誇らしい気がする。
その事に全然関わりないんやけど。
この前ちょっとfacebookで「中々大変」みたいな事、書いたはったけど
ちゃんと実を結びつつあるんちゃうかなー。

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2017年04月28日

政所茶縁の会の若いみなさん、ご活躍みたい。

NOSAI滋賀という月刊誌の表紙で、久しぶりにUさんの顔を見た。
写真のところで頑張ったはるみたい。
少し、ふっくらしやはったみたい(セクハラになるかなー)
5月の連休には一度、永源寺に行ってみようかなー。

★ 政所茶縁の会 
ちゃんと、オンラインショップもあるんですね。

ところで、なぜ家に農協の月刊誌が来るのか?
実は、我が家には、母親が嫁入り道具?で持ってきた、猫のひたいほどの田んぼがある。元は一反だったかと思うのだが、圃場整備の減歩で現在は七畝、三反ひとまちの圃場整備された田んぼでは、どこにあるかもわからない。そんなことで、農業のことは全く何も知らないのだが、両親がなくなった今、私もペーパードライバーの農協の準組合員?ということになっているらしい。

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2014年10月20日

美の滋賀 語り部マイスター 連続講座1st  沖島

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どこを撮っても絵になる風景の中に「足るを知る」暮らしの形があった

美の滋賀 語り部マイスター 連続講座 2nd のご案内はこちら

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141019okishima5.jpg141019okishima7.jpg141019okishima4.jpg141019okishima4.jpg141019okishima6.jpg141019okishima13.jpg141019okishima9.jpgDSCN1445.JPG141019okishima10.jpgDSCN1448.JPG


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土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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2014年01月09日

美の滋賀 語り部マ✩イスター 第3回

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ほぼ100%高島産の木と高島の職人による モデルハウス売却します(設計担当)
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今度の日曜日(1/12)近江八幡で小さなイベントがあります。
古い町並みの魅力や活性化に興味のある方はいかがでしょうか。
(私が関わりのある環人ネットの事業です)
無料ですが、資料作成の都合がありますので、申込お願いします。

申込は、以下のメールからでもOKです。oubo@kino-eco.or.jp

(2回クリックすると見やすい大きさに拡大されます)
140109binoshiga1.jpg
140109binoshiga2.jpg
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2013年01月14日

滋賀県立大学の奥貫先生

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ほぼ100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス完成!(設計監理を担当)
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1/14の京都新聞に、滋賀県立大学の奥貫先生が紹介されていました。
社会人講座で勉強させていただいて、印象に残っている、
鳥の目・虫の目・科学の目 っていう
キャッチフレーズ? が紹介されていたらもっと、良かったのにと思いました。

写真を2回クリックすると読みやすい大きさになります

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2011年07月27日

嘉田滋賀県知事と会ってみませんか(県立大でシンポジウム)

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以下のシンポジウムに私は行く予定なのですが、

「嘉田知事と語る 滋賀の未来戦略と人財育成・近江環人」のご案内

■趣旨:東日本大震災は、あらためて私たちの暮らしのあり方、コミュニティのあり方を
問いかけています。この問に対して滋賀県民はどのように応えれば良いのか、私たち
はどのような未来に向かうべきなのか、嘉田知事をお迎えして未来を語ります。

■日時:2011年8月6日(土)13時00分〜14時30分
■場所:滋賀県立大学 A2-201講義室 (滋賀県彦根市八坂町2500)
■プログラム(予定):

12時45分 受付開始  13時00分 開演 

総合司会:上田洋平(滋賀県立大学地域づくり教育研究センター特定研究員)
     
13時10分 基調報告「コミュニティ・アーキテクト(CA)育成の取り組みと全国の動向」
      報告:鵜飼修(滋賀県立大学准教授 近江環人地域再生学座担当)     
     <概要>日本建築学会では特別研究委員会を組織し、まちづくりの新たな職能
       としてのCAの姿を検討してきました。委員会での活動と滋賀県立大学での
       取り組み、CAの今後の展望について報告します。(20分)
 
13時30分 鼎談「滋賀県の未来戦略と人材育成・近江環人」(55分)
            嘉田由紀子滋賀県知事/辻村琴美理事長/鵜飼修准教授
  <内容>・滋賀県の未来戦略、2030年の未来像の紹介
        ・実現に向けての課題、 ・課題解決に向けての「戦略」とは何か
         等をざっくばらんに語り、会場との意見交換も交えながら
         未来に向かっての方向性を考えます 
14時30分 閉会

資料代:500円(学生及びNPO法人環人ネット会員は無料)

主 催:特定非営利活動法人コミュニティ・アーキテクトネットワーク
     (略称NPO法人環人ネット)
共 催:SAD&CA滋賀地域ワーキンググループ
後 援:滋賀県立大学
申 込・問い合わせ先:NPO法人環人ネット事務局 MAIL:info@kanjin.net
         TEL 0749−28−9852 FAX0749−28−0220         以上

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2011年04月02日

近江環人の卒業式がありました

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一昨年秋から昨年夏まで、一年間通った、
滋賀県立大学の社会人講座、近江環人(地域再生学座)の卒業式がありました。
秋入学だったので、半年遅れの卒業式という感じです。
卒業証書を頂きました。何だか54での学長からの卒業証書授与は、少してれる感じです。

110327kanjin1.jpg

又それ以外に、
コミュニティ・アーキテクト(近江環人)の称号付与にあたって、というA4の紙も頂きました。
一年間やった事の評価や今後の期待が、各個人々々、別々に書かれていて、
アットホームながらもハードだった学生?生活を、
支えていた頂いた講師の方々の心遣いをありがたく感じました。

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卒業式と一緒に行われた、ミニ講演会では、どうしても今回の震災が話題になりました。
環境と地域を標榜する滋賀県立大学の先生は、それぞれに熱い思いがあるようでした。

その後の、懇親会では、同窓生との久しぶりの邂逅を楽しみました。
ただ、時期が時期だったせいか、
同窓生で就職される元院生さんが少なかったのが少し心残りでした。

◎ コミュニティ・アーキテクト(近江環人)のホームページ
◎ MYブログ>近江環人(地域再生学講座)INDEX


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2010年10月13日

最後に近江環人地域再生学座のINDEXを

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一年間、滋賀県立大学近江環人地域再生学座、という社会人講座に通いました。
森川先生・鵜飼先生・濱崎先生・上田先生・野間先生etc 
多くの先生にお世話になりありがとうございました。
又、沢山の同窓生との邂逅は、良い刺激になりました。
色々な知識を得、貴重な経験をし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

近江環人のことについては、
記事の内容によって、仕事ブログやこのパーソナルブログ、
ごちゃごちゃに書いてしまっていたので、最後に、INDEXを作っておく事にしました。

P − このパーソナルブログの記事
W − 一級建築士本田明のブログの記事
E − 私が個人的に作っている、マキノ高島若狭地域情報ブログの記事

P 09/09/22 近江環人に合格しました。
P 09/10/04 近頃の学生さんは大変だなー
W 09/10/04 平等院鳳凰堂鳳翔館(付属博物館)は、フラットルーフ
P 09/10/10 交通事故・獣害・里山−カモシカについて思う
P 09/11/28 近江八幡学1 八幡堀の再生
P 09/11/29 近江八幡学1 続、八幡堀の再生
W 09/11/29 現代建築の系譜(フォスター&ピアノ)
W 09/11/30 レンゾ・ピアノのポンピドーセンター
P 09/12/01 近江八幡学2−町屋再生&ヴォーリズ
P 09/12/13 近江環人、中間発表会&慰労会
P 09/12/14 プラスチックのリサイクル(近江環人講座)
E 09/12/18 マキノ町知内の初雪を彦根で知る
P 10/01/28 日本の建築用木材利用の現状を、仕事上身近で見ていると
E 10/02/11 いしづみ便り 準備号 を作りました
P 10/02/15 近頃の学生言葉、近江環人(県立大社会人学生)になって
E 10/02/28 嘉田知事と加藤登紀子さんが海津を訪問(いしづみ便り第1号) 
P 10/02/25 プロジェクト実習発表会、
E 10/03/11 あさって(土)は、海津町歩き
E 10/03/28 琵琶湖の固有の魚種や絶滅危惧種について
P 10/04/19 都市と田舎の関係性について(梅原真氏の講演を聞いて)
W 10/04/18 滋賀県立大学ぶらぶら01
P 10/04/25 バイオディーゼル燃料のお勉強
W 10/05/20 滋賀県立大学ぶらぶら02(長谷川逸子編)
W 10/05/22 滋賀県立大学ぶらぶら03(浦辺設計編)
P 10/05/26 滋賀県立大学通って8ヶ月
P 10/06/19 オーロヴィル・ガルシアの風・ヒッピーの末裔
W 10/06/26 田んぼの環境、植物学者の目
P 10/06/29 自然観察会の記録を30も年の離れた同期生がしてくれた
E 10/06/30 希少な草花ミツガシワ・タチスズシロソウ・イヌイスギナ・フジバカマ
W 10/07/03 滋賀県立大学ぶらぶら04(PLANTEC編)
P 10/07/04 Kさんのおまけから、海津今昔の写真を思い出した
E 10/07/09 おうみ未来塾で海津をガイド
P 10/09/04 明日は、近江環人地域再生学座検定試験
P 10/09/19 徒労感と安堵感、近江環人ももうすぐ終り
P 10/10/09 近江環人最後の授業は、海津のフィールドワーク

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2010年10月09日

近江環人最後の授業は、海津のフィールドワーク

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近江環人の最後の授業は、海津のフィールドワーク。
地域再生特論という、実習+そのための知識を得る講義というもの、
9/17・9/18・9/25三日間の特別カリキュラムでした。
チームを組んだ、院生学生の方と最後に記念写真。
学生さんには、それなりに海津というフィールドは面白かったようで、
海津という場所をお願いした私としても、それなりに安堵。
地域活動のほうはまだ五里霧中という感じですが、
とりあえず、一区切りという感じです。

一年間、若い学生さんと付合いして印象に残ったことが二つあります。

一つは、学生さんの故郷が、マンションだったり新興住宅地だったりすることがとても多い。
そしてそれらの町は、私の年代が思う「ふるさと」というイメージよりも、
英語の「ホームタウン」に近いイメージの場所なのではないか、
そこには、親兄弟や同窓生などの人の絆以外の、
社会的・自然的な絆というものは、相当希薄なもののように思えた。

もう一つは、生まれてこの方、「好景気」というものを今の学生さんたちは経験していない、
ということ。
何だか、社会全体が右肩上がりのウキウキシタ状況を体験していない。
それは、私の子供の頃、無邪気に手塚治虫の鉄腕アトムの世界の「未来都市」
がどんどん出来ていくのではないか、と思えたメンタルとは相当違うように思えた。

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2010年09月19日

徒労感と安堵感、近江環人ももうすぐ終り

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昨日は、ええとこやったんや、海津・西浜・知内、というイベントをしました。
県立大学近江環人(地域再生学講座)の実習と兼ねて行いました。
いしづみ便りという広報で、地元の方に呼びかけをしたのですが、
地元からの実質上の参加者は1人、(午前中だけの参加者を加えると2人)
小学校の運動会と重なったとはいえ、このようなことになってしまうとは・・・
もう少し、自分で電話連絡などしなければならなかったのか?
しかし、地元に配布された500枚のチラシだけでは、何の意味もないのか?

京都新聞に載ったので、今津から1人、米原から1人、午前中は安曇川から3人、と
それなりに少人数で意見交換などは、面白かったのですが、
何だか、最終的には徒労感と敗北感が残ってしまいました。
どうも空回りしていると反省する所から、出発しないといけないようです。

帰ってみると、滋賀県立大学の地域教育センターからお手紙、
近江環人の合格通知でした。
とりあえず試験を受けたら何とかなるのだろう、とは思っていたのですが、
これについては、一安心という感じです。

私の近江環人講座の一年間ももうすぐ終り、来週のイベント後のまとめが最終日となりました。

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2010年09月04日

明日は、近江環人地域再生学座検定試験

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明日(2010/9/5)は、近江環人地域再生学座検定試験です。
朝の9:00から面接試験の終わる18:00くらいまで、彦根の滋賀県立大学にカンズメです。
諸先輩におうかがいしたところ、
手がだるくなるほど、論文試験が続くようです。
4科目×90分、全て論文。1000〜1600字×4 の文字を書かなければならないそうです。
・近江歴史地理文化基礎検定
・コミュニティ・マネジメント
・エコ・テクノロジー
・地域診断法
の四科目プラス面接試験。
日頃パソコンに頼りきりの頭では中々漢字が思い出せない、ということもあるそうです。
とりあえず、一年の学生生活の締めくくり、頑張っていきたいと思います。

関連HP & MYブログ

滋賀県立大学公式HP>近江環人地域再生学座
地域再生学座コミュニティ・アーキテクト近江環人HP
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2010年06月19日

オーロヴィル・ガルシアの風・ヒッピーの末裔

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昨日は、滋賀県立大学の近藤隆二郎先生の、オーロヴィルという町(社会?)の講義を受けた。

その町の概要は、オーロヴィル(松本さんというそこに住んでいる人のHP)に詳しい。

そのページの最初の文章を引用すると、

オーロヴィルは南インド、タミルナドゥ州、ポンディチェリー近郊の田園地帯に広がる面積約20平方キロの実験型エコヴィレッジです。そして同時に世界35カ国、約1700人の人々がヒューマンユニティーの実現を目指して協働を続ける世界市民の町でもあります。

その講義を聴きながら、最近気になっていた歌が頭を巡った。
ガルシアの風(you tubeでその歌を)という歌である。作詞/曲は、仲井戸麗市

♪ガルシアの風に吹かれて 僕等は丘を渡ってく
 陽だまりの里に辿り着いたら なだらかな坂道 川へと降りてく
 君は自由の服に着替えて 冷たい川の水に足をひたす
 ”幸運なお陽様”が顔をのぞかせ 僕等を祝福する

 ああ どうにもならぬ事など 何もなかったのです
 ああ どうしようもない事など 何ひとつなかったのです

 草木を植え 花を育て 水を汲む
 風をつかみ 夜空を仰ぎ 月に祈る
 祭りの夜に 火を焚き 唄を詠み 収穫の雨を乞う
 さあ 明日の子供達よ 海へ森へ走れ
 世界中のささやかな夕食のテーブルから
 おいしいごちそうが消えてしまう その前に ・・・・・・♪


現実のオーロヴィルの社会とシンクロしているような歌に思えた。
オーロヴィルという町は、ヒッピーと呼ばれる人達が作り始めた町だと講義で聴いた。
そして、この歌のガルシアとは何かと調べてみたら、
グレイトフル・デッドという、ヒッピー文化とロックミュージックの
両方に立脚したグループの中心メンバージェリー・ガルシアだということがわかった。

最近思うことがある。
ちょっと前、狂牛病が問題だと言って、アメリカ産の牛じゃなくてオーストラリア産の牛かを、
世界中に張り巡らされたコールドチェーンシステムの末端である地元のスーパーでラベルを確認する。
ドル-円レートの変動で、ガソリンの値段の上下に一喜一憂する。
こういうことが、みんなが獲得したかった「文化的生活」なのだろうか?
川の河川敷ににある竹を割り、もんどりという漁獲道具を自分の手で作り、
沼や川に仕掛けて、コイやフナを攫み、それを自分で料理して食べる。
自分の出した排泄物は、コエタゴで畑へ運び肥料にして、またその畑の食べ物を食べる。
そんな社会が、つい数十年前まで、ここにあった。
どちらの方が「文化的生活」なのだろうかと。
少なくとも、環境負荷を少なくすることが「文化的生活」と定義するなら、後者の方が余程文化的だ。

そして、様々なおかしいと思う事象の元には、
移動ということに係る文明国といわれている人間達の負担の軽さ(金銭的にも労務的にも)と、
その使うエネルギーの膨大さのアンバランスがあるような気がする。

関連ブログ&HP
五環・巡礼・顔出し看板・インド・・・(近藤隆二郎先生のブログ)
CHABO web Book(仲井戸麗市さんのHP)

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2010年05月26日

滋賀県立大学通って8ヶ月

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昨年9月から、滋賀県立大学近江環人という社会人講座に通っている。

そのことは、時々、このブログにも書いているのですが、
自分の仕事や地域関係のブログも更新しないといけないので、
そちらでも似合うような記事は、そちらでUPしていました。
今日は、その辺のリンク集を作ってみました。

一級建築士本田明のブログ

◎09/10/04 平等院鳳凰堂鳳翔館(付属博物館)は、フラットルーフ
◎09/11/29 現代建築の系譜(フォスター&ピアノ)
◎09/11/30 レンゾ・ピアノのポンピドーセンター
◎10/04/18 滋賀県立大学ぶらぶら
◎10/05/20 滋賀県立大学ぶらぶら(長谷川逸子編)
◎10/05/22 滋賀県立大学ぶらぶら03(浦辺設計編)

身のまわりマキノ・高島・若狭地域情報ブログ

◎09/12/18 マキノ町知内の初雪を彦根で知る
◎10/02/11 いしづみ便り 準備号 を作りました
◎10/02/28 嘉田知事と加藤登紀子さんが海津を訪問(いしづみ便り第1号)
◎10/03/11 あさって(土)は、海津町歩き
◎10/03/28 琵琶湖の固有の魚種や絶滅危惧種について

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2010年04月25日

バイオディーゼル燃料のお勉強

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先週の土曜日は、近江環人(地域再生学講座)で、
バイオディーゼル燃料のお勉強をしました。
てんぷら油廃油などを精製して、ディーゼルエンジンの燃料にしようとする試みです。

現在、既に実用化されている技術で、物理的な作り方よりも、
いかにシステムとして廃油を収集するか、トータルシステムをいかにうまく廻すか、
という社会的に部分に課題が移っているらい。

おさらいのような話だが、なぜてんぷら油を燃料にするのが、環境にいいのか。
てんぷら油は、植物由来。菜種油・大豆油・キャノーラ油、などから出来ている。
植物由来ということは、一度大気中のCO2を、植物生育の過程でその中に固定したもの、
そこから取れる物を原料にして燃料を燃やしても、元あったCO2を大気中に返すだけのこと。
こういう循環のことを、ゼロエミッションという。
化石燃料を燃やして、新たにCO2を作り出すのと訳が違う、ということだ。
ただ、てんぷら油や燃料を作る過程で、CO2が排出されるで、実際は全く0というわけではない。

環境に関わることは、理論的な考え方も大事だが、
実際に作る過程などの、実務的な評価をしないと、本当のことはわからない。
例えば、風力発電。風力というのは、確かに自然のエネルギーで、
CO2を排出することはないのだが、日本の大部分の地域では、安定したエネルギーでないために、
製造時のCO2と稼動時のエネルギーのバランスを考えると、環境にやさしい「ふり」という程度。
もしかしたら、逆に環境に負荷を与えることになってしまうもののようだ。

とりあえず、実験室で、化学のお勉強。
数十年ぶりに原子記号の化学式を聞いた後、フラスコでその実験。
100424eco1.JPG

下の3つのビンは、左からまず化学反応をさせて分離したもの
100424eco3.JPG
真ん中が、その液体から、不純物を分離したもの。そして、右側のビンが、完成した燃料。

その後、発電機を使っての燃焼実験。
100424eco2.JPG
排気ガスのにおい、というより焼肉屋のにおいに近い。
ただ、先生によると、においはそうだが、
実際には軽油を燃やした排気ガスと似たような成分がほとんどなので、身体には排ガスと同じく悪い。
軽油は、無機質なので、生き物であるヒトが食べ物ではないと直感し、
バイオディーゼルは有機質なので、そのような拒否反応的な感覚を持たないだけのこと、
ということらしい。

実験室のプラント
100424kendai4.JPG

その後、実際にその油を作って売っている、油藤商事 さんへ見学に。
この辺が、この講座のいい所。原理から実験室、そして現場で「もうかりますか」というか、
実際に会社として運営できている状態のところまで、実地見学して、色々感じることが出来る。

大きな食品製造業工場の廃油などは、ほぼ色々なものに循環して利用されているそうである。
しかし、家庭用や飲食店の廃油の循環が、ほとんど数パーセント。
ただ、廃油が100%利用されても、軽油の消費量の1%程度のオーダーだそうである。

ガソリンスタンドは、環境に負荷をかける事が、飯の種とみられている。
だから逆に、そうではない事に、色々努力されているとのこと。
資源ごみの分別回収も、市町村で進める以前からスタンドで行われている。
100424eco4.JPG
いつでも有人の分別ゴミ回収場所がある、というコンセプトは、中々説得力がありました。

先端的なことをやっていると、それ自体でモチベーションも高そう。
滝川クリステルさんとツーショットの写真を出されて、
こんな嬉しい取材もあるよ、とニコニコと話されていました。

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2010年04月19日

都市と田舎の関係性について(梅原真氏の講演を聞いて)

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先週の土曜日は、滋賀県立大学で梅原真氏の講演会を聞きました。
梅原氏は、梅原デザイン事務所を高知という田舎で経営されている、高名なデザイナーだそうです。

壇上に上がられた氏の印象は、何だかヌボーっとしていた。
しかし口から飛び出す言葉、一つ一つが全て熱い。
刃物で例えると、研ぎ澄まされた刺身包丁の鋭さではなく、
山仕事で使う大振りのナタの、刃先より後ろの鉄の部分の分厚さで叩き割るような強さ、
という感じである。

以前にもこのような職種の方の講演を聞き、その方も同じような印象だったようなきがする。

仕事が依頼されるのか、ご自分で創出されるのか、境界線が良くわからない。
ただ、そのデザインの課程は、
とりあえずどの常識人よりも常識人であろうとして自分のデザインをみつめなおす事の
繰り返しのようだ、と感じた。
「誰もがそう思う」ということを探り当てる作業、
それ自体が、普通の人間では出来ない「デザイナー」という才能の部分なのだろう。
氏が度々発せられた、「コミュニケーションティデザイン」という言葉の実態は、
何度も繰り返され昇華されていく、その作業のことのように思えた。

県立大学院生のYさん、
講演の後のパネルディスカッションのパネラーをされていた。
滋賀県立大学は、お金以外のベクトルで、環境や豊かさをどのように評価するか、
ということを、上手く教育されているようなきがする。
個人の資質もあるのだろうが、その教育に純粋培養され育ったようなかんじの、
彼女の中から発せられる印象は、
私(我々?)が持っている現代の豊かさという概念をくつがえしているように思えた。

梅原氏のデザインは、そのデザインを使って、都市というマスに上手くアプローチし、
田舎を生き返らせる。それは田舎が都市に上手く寄生する手段でしかない。
都市の経済的豊かさを上手く田舎へ引張り込む、
その点では、私(我々)の豊かさの価値観に近い。

しかし、Yさんの中には、田舎で「足ることを知り」ながら自立する、
別の田舎像があるような気がした。(短絡的には自給自足に近いイメージ)
そちらの方が、人口減少、生産力の当然減少していく中で、
過去の遺産を正当に評価しながら、お金じゃない部分の豊かさを享受して生きていく、
将来の普通の田舎の人の生き方のプロトタイプは、梅原氏よりもYさんの方に、
その萌芽があるのではないか、とも思えた。

梅原真氏関連HPなど(公式HPはないようです)
日経ビジネスON LINE記事>「シアワセのものさし」持ってますか?
(社)日本パッケージデザイン協会>マイワークス>梅原デザイン事務所
(財) 高知県産業振興センター>情報プラットホーム2009.8>デザイン特集2

関連MYブログ
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才能・クリエイトとは No1 宇多田・賛(MYブログ07/03/20)
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才能・クリエイトとは No3 妻に叱られる(MYブログ07/3/21)
才能・クリエイトとは No4 後衛の建築家(本田明のブログ07/3/22)

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2010年02月25日

プロジェクト実習発表会、

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ちょっと、時期を失した感があるのですが、2月20日に、
近江環人地域再生学講座のプロジェクト発表がありました。

学座生として、数十人の前でパワーポイントを使っての発表、
何とか、無事終了しました。
100220kanjin2.JPG

100220kanjin1.JPG

緊張しているせいか、何だか怖そうな顔になっています。
写真を撮ってくださった、Tさんありがとうございました。
発表の内容は、
近江環人>コミ・プロ実習T「成果報告会」を行います(2/20終了)
からどうぞ。
その後は、衆議院議員の田島一成さんと学部長との対談
100220kanjin3.JPG
またその後は、みんなで慰労会、とりあえず、一年間の講義の半分が終わりました。

関連HP&ブログ

近江環人>コミ・プロ実習T「成果報告会」、無事終了!

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2010年02月15日

近頃の学生言葉、近江環人(県立大社会人学生)になって

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近頃の学生言葉でわからなかった言葉などを、近江環人(県立大社会人学生)になって

◎シラバス 講義などの要旨。開講される科目について、
事前に立てられた講義内容や開講期間中の進度などの計画を記した物。
簡単に言えば時間割

◎パポ 口語、パワーポイント

◎WS 書類の中の文字、ワークショップの略

◎CA 書類の中の文字、コミュニティアーキテクトの略
    キャビンアテンダントではありません(滋賀県立大学の講座では)

◎ファシリテーター
参加者の心の動きや状況を見ながら、実際にプログラムを進行して行く人、という意味らしい。
司会進行役で、その行事に関して知識が深く、準備過程から深く関わり、
会議をよく言えば「うまくまとめ」
ひがんだ見方をすれば「主催者の思う方向にうまく持っていける」人

何だか、カタカナ語はやめろよ、みたいな話になりそうですが、
それなりに、楽しい学生生活を送っています。
イラストレーターを、アカデミック版(学生・先生用の特別価格)
で買ってしまえたことも、入学のメリット。
いくつも欲しいソフトがあれば、それだけで、
授業料は浮いてしまうぐらいの計算になります。

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2010年01月28日

日本の建築用木材利用の現状を、仕事上身近で見ていると

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近江環人12/18近本先生の講義を拝聴して

私の認識が極端かもしれませんが、
日本の国土は有史以来、人間が営々と手をいれ、
平坦な部分は、ほぼ、穀物などの作物を作る為の農地として開墾され、
それが作りにくい傾斜した地形の部分が山として残り、
その部分に木が生えています。
それでも農地が不足して「耕して、天に至る」状況まで作り出しているのが日本の国土です。
しかし、日本が木を輸入している外国の、北米や北欧ではそうではありません。
延々とした平原に、木が生育して平地林を形成しています。
それらの土地で産した均質性のあるものと、
日本の木材とは、その成り立ちから違いがあって当然。

傾斜地で育つということ、南向きの斜面・北向きの斜面、それぞれに日の当たり方、
それに土壌も様々です。
生育条件がバラバラであれば、その質もバラバラなのではないかと。

そのバラバラな品質の木をうまく扱う、昔からの日本の技術や手法
 ・長い工期による自然な乾燥
 ・材種や木の部分によって細かく用途を分ける見立て
 ・木の「なり」を見て使う大工の技術
 ・部材を精度で合わすのではなく、アト・サキの手順で合わす
 ・例えば、「和室は中塗り終い、上塗りは一年後にする」
  などという、完成引渡し、という概念からかけ離れた建築生産の手法、
などなど、それらに支えられた過去からの木造現場建築生産方式を
全て捨てて、効率化のために現場での仕事は全て組立てだけ、

ということに、問題の根っこがあるようなきがします。

現場にカンナはいらないなー、と笑い話をしていたのはもう遠い昔、
今はノコギリもカナズチもいらず、
釘打ち機とタッカーと電動ドライバーと接着剤さえうまく扱えれば、
大工さん?という時代になってしまっている。
それは、大工さんじゃなくて組立工、(ベニヤなどのパネル方式の採用は、
釘を正確に打つだけでカネやミズがでるという側面が大きいと思う)

そんな、今の木造住宅建築生産の手法と、
それが当り前だとおもう「完成された商品」として購入する消費者、
そのルートを王道として、それら以外の建築生産を排除する法律、
その辺り全てが
自然のままの日本の木を使う事にかかわりあってくると思う。

こちら(工事施工側)も、昔のままで良いとは言っていられないが
私の広告チラシに書いていることですが、
「自然の素材が元々持っている、品質や見えがかりのばらつきを、
風合い風情として許容できる方と共に一つづつ仕事に取り組みたい。」
という風に、
消費者の側にも少しはこちらに歩み寄ってもらわなければならないのではないかと感じている。

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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

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2009年12月14日

プラスチックのリサイクル(近江環人講座)

12/11の近江環人の講座は、プラスチックのリサイクルについてでした。
県立大学では、彦根市や企業さんと協力されて、
廃プラスチックのリサイクルを商品化まで漕ぎ着けられたとのこと。
今も、アヤハディオでプランターとして売られているそうです。
又この活動が、
SIFE JAPAN(大学生のための地域貢献型ビジネスコンテスト)で準優勝を獲得したとのことでした。
詳細は以下のページにて
◎ 滋賀県立大学>県大ニュース>近江楽座「廃棄物バスターズ」が産官学連携によりリサイクルプランターの商品化に成功しました
◎ 滋賀県東北部工業技術センター>研究・成果>環境調和技術担当>プラスチック系一般廃棄物からの商業用の園芸プラスチック製品の商品化と販売に関する研究(共同研究)
◎ 上西産業梶с潟Tイクルプランター(エコマーク認定商品)

この講義で、動脈産業・静脈産業、という言い方をされました。
動脈産業とは、パナソニック、トヨタ、などの今までの産業、
そして静脈産業とは、
廃棄物などをちゃんとリサイクルして、資源を循環させる産業のことだそうです。
静脈産業という言葉は始めて耳にしました。
その種の関係の言葉でいうと、「廃品回収」や「リサイクル」という言葉に付きまとう
格下な感じやみみっちい感じがありません。
これからのあるべき社会システムを表現する言葉として、
とても新鮮でいい語感のように感じられました。
―――――――――――――――――――――――――――――――
資源として再利用するにはゴミを分別するのが不可欠であることは、
今回以前にも何回かの講義でも話題に上り、良く認識させられました。
日常生活を営んでいると、ゴミの分別は中々面倒なことです。
しかし、それにも増して不都合なのが、
不燃ごみの回収日が少ないことではないでしょうか。
私の地域では2週間に一度(種類によっては月に一度)しかありません。
あまり悪臭のしないものなら、
常設の大きな分別ゴミステーション(屋根付きの屋内)などがあればいいのにと、
常々感じています。そんな施設と駐車場が商店街にあれば、
・空き店舗活用
・商店街へ行く一つの動機付け
・ゴミ分別や環境問題の啓発
の、一石三鳥になるようなきがするのですが・・・
買物する途中でも、包装紙などは持って帰らなくてもいいと感じることもありますし。

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2009年12月13日

近江環人、中間発表会&慰労会

昨日は、近江環人地域再生学座という滋賀大学の講座の中間発表会でした。
始めて、パワーポイントを使ってプロジェクトの説明(の練習という感じですが)をしました。
0912112kanjin.JPG
他の皆さんの、見栄えもちゃんと考えた、パワーポイントの画像を見ながら、
うまいもんだなーと感心してしまいました。
16人の発表が15分ずつ、1時から6時までみっちりした発表の後は、
中間の慰労会となりました。

その場で、ヤギメール交換という、とてもコミュニケーションに役立つ
面白いツールを使っての、意見交換会がありました。

私は、Mさんへという紙を頂いて何か書かねばならなくなりました。
その場では、あまり思い浮かぶこともなく、適当にお茶を濁してしまってのですが、
その事が頭の隅に残ってしまっていました。
今日、ここで書いてしまって、すっきりとさせたいと思います。

Mさんへ

住民と市の橋渡しのような役割大変だなーと思います。
ただ、とりあえずご自分のあるべき公園の理想像というのを、
具体的に一度作ってみてはいかがでしょうか。
自分の中に何かがあると、それを尺度として、
住民の方や市の方の考え方の違いや、良い点悪い点が鮮明になるようなきがします。

具体的設計の中では、材料の選定は博物学的な知識が必要です。(建築の設計でも同じ)
この場合には、樹木。木の種類それぞれに
樹形・どれくらい大きくなるのか・四季の変化・実や花について・
土壌や気候(長浜なら雪についても)
様々な知識を持たないことには、木一本の樹種の選定も出来ません。

そのような知識を持った上で、話し合いに臨むことと、
それが全くないのとでは、話し合いの充実度に相当の開きが出てきそうなきがします。

また樹木を植えるにしても、
モミの木を植えて、クリスマスツリーのような飾り付けをするするだとか、
地区の子どもの誕生や小学校入学などの機会に植樹するだとか、
自治会や子ども会のイベント性も兼ね備え持つように企画を考える、
ことも必要なのかもしれません。
(多分、このようなアイデアはMさんたちの方がいくつも良いものを作れそうな気がします)
その事によって、その公園への認知度や関心を上げるということです。

発表の中では出てきませんでしたが色々考えていて、「わかってることばかり」
かもしれませんが、発表を見てそんなことを思いました。

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2009年12月01日

近江八幡学2−町屋再生&ヴォーリズ

11/20は、近江環人で、
石井和浩先生の、町屋再生やヴォーリズ建築再生についてのお話をお伺いしました。

近江八幡では、町がひと回り大きいためか、
色々な計画なり、工事などが進んでいることを知りました。
先生は、設計事務所を経営するかたわら、
様々な地元のNPO法人などでも活躍されているようでした。
まだ、文化的景観に認定されたばかりの海津では、
何もかもがこれからという感じです。

◎ 旧市街に住み続けるということ (建築に携る者として)

きれいな旧市街の町並みは確かに気持ちのいいものです。
しかし、現状では
・古い暗い家を、すっきり立て替えてしまいたい。
・今の基準に従って、耐震性のある建物を新築する、その方が簡単で安い
・田舎独特のしがらみから逃れて、似たような地域でも住宅団地へ移る
・細い道と駐車場問題
など、それとは正反対の建物所有者の考え方に接すると、
町並みに整合した建物作りを勧めることは、こちら側の無理強いではないか、
との思いにとらわれることがあります。
また、法的にも
・基準法42条2項道路の道路後退
・昨年に改正されて厳しくなった、既存不適格建築物の問題
など、古い建物に対する風当たりは、益々厳しくなる方向としか思えません。

旧市街に、住み続ける事のアイデンティティを見つける事にこそ、
重要な何かがあるのではないかと思いました。
ただ、それを旧来の集落の濃いコミュニティと短絡的に結びつけることは、
どうも幻想のように思えてなりません。
そこに住むことが、快適でありかつ誇りを持てるような、
新しい「何か」を見つけ出さなければ、
適度な更新を伴いながら全体の景観が維持できていく、
ということにつながらない、と感じています。

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2009年11月29日

近江八幡学1 続、八幡堀の再生

(昨日の続き)

11/20は、近江環人で、元川端近江八幡市長の八幡堀再生からの街づくりのお話をお伺いしました。
講座では、一つのお話について、レポートを出さねばなりません。
川端氏の出された課題は、リバーシブルディベロップメント。
リバーシブルディベロップメントとは、コンクリートの護岸を再度砂浜に戻す、
などというもの、この頃は、ダムを作る作らないでもめていますが、
作ってしまったものを、
元に戻した方が良いと考えれば元に戻してしまう「裏返し開発?手法」のことです。

以下、私のレポートをUP

何か、リバーシブルリベロップメントの素材をと、頭のページを繰って出てきたのが橋です。
日本の土木構造物である橋は、
プレキャストコンクリート・鉄筋コンクリート又は鉄骨で出来ていて
江戸時代の浮世絵にあるような、木製の橋は、現在ではほとんどないと思われます。
良く知られているものでは、岩国の錦帯橋ぐらいではないでしょうか。

また、今の橋は上を通ることばかりしか考えられていません。
しかし、ヨーロッパの鉄橋や石橋は、
その川を通る船からの眺めも考えられているようなきがします。
鋳造や鍛造の技術で、
パリのエッフェル塔のように装飾的とも感じられる鉄骨構造骨組みが橋の下から見られたり、
石造のアーチ自体、
川からの眺めこそが橋の正面と考えられていたとしか思えない装飾的側面が見られたりします。

八幡掘りを行き交う川舟からの眺めも考慮にいれた、
江戸期(もしかしたら、戦前まではどこかにそんな橋があったかもしれません)
に普通にかかっていた橋を
船着場の近所などの、どこかに再現できないかと、考えました。

11月3日は、伊勢神宮の宇治橋の渡り初めが行われたようです。
この橋は、20年に一度架け替えられるそうです。
木造の橋なら、その架け替え自体がイベントとしても成り立つのかもしれません。
また、メンテナス自体もイベント又は地域に親しむ一環として、計画することも可能です。
木造の場合、白木ですとすぐ黒く変色してしまいますので、塗料を塗る方が良いと思われます。
屋外用の木材保護塗料は、
シロウトでも時間をいとわず、下にペイントが落ちる養生さえきちんとしていれば、
それなりにきれいに塗ることが出来る、含浸性のものが主流です。
地域の資産を、地域が守ると言う意味で、数年に一度、
子ども達などのボランティアで橋を塗り替えることも考えようによっては可能だと思います。

木造の橋の架橋には、それ自体が一つの小さな観光スポットになると共に、
様々な地域を育てるエッセンスを付け加えることが可能ではないかと考えました。

以上。そんなことはまずないと思いますが
3〜5年後に近江八幡で立派な木造の橋が完成していたら、このレポートが発端です。
(既に、もうあったりして)
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2009年11月28日

近江八幡学1 八幡堀の再生

11/20は、近江環人で、元川端近江八幡市長の八幡堀再生からの街づくりのお話をお伺いしました。
昭和40年代後半、どぶ川と化していた八幡堀を埋め立て、
駐車場+ポケットパークにするという官の計画から、
当時民間人だった川端氏らが中心となって
「堀は埋め立てた時点から後悔が始まる」をスローガンに
ヘドロ浚渫、八幡堀再生へと180°方向転換して、その延長に現在がある、
というような流れのお話。

話は、色々なところで話されているようで、詳細はリンクからどうぞ
美しい国づくり協会>私の景観論>首長に聞>近江八幡市長 川端五兵衞氏
都留文科大学>地域経済論研究会>死甲斐のあるまちづくりは出来ているか(近江八幡)

特に、四十代の若造であった氏が、
県土木所長・知事、果ては建設省の河川局まで徒手空拳同然で直談判に行ったところなどは、
50も過ぎて涙腺がゆるくなってしまった私は、思わず涙が出てしまうほどでした。
ただ、その性根の太さに、やっぱり人物が違う。偉い人は最初から偉いのだ、
と思ってしまいました。
むかし、糸井重里さんが何かの対談で

「チリも積もれば山となる」っていう格言は、うそ。
だって山ってドーンと立派なものでしょう?
チリはいくら集まってもチリの塊にしかならないもの。
このことわざって、
小さな努力をこつこつと、続けるとやがて立派なものになるっていう、例えに使うでしょ。
でも、立派なことって、最初から立派だもの。
雑魚はいくら集まっても所詮は雑魚でしょ。

と話されいて、なるほどと、とても納得したのを、思い出しました。

(明日へ続く)
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2009年10月10日

交通事故・獣害・里山−シカについて思う

おととい、ピックランドのメタセコイヤ並木を走っていたら、
目の前を2匹連れの、シカが横断してドキッとした。
きのうは、R303マキノから西浅井へ抜けるトンネルの出口からちょっと行った所で、
交通事故にあった、シカの死体を見た。シカの活動期なのだろうか?
091009shika.jpg
そういうと、知合いの老人の方が、
「シカとぶつかると、軽トラ全損や。ナンセ向こうも大きいさかいに。
夜やったニャ(んや)けど、こっち見て、止まってしまいよるンヤ。逃げたらエエのに。」
と、こぼすのを聞いたのは数年前の話だ。

湖北湖西の道路を走られる方、本当にシカやサルが横断することがあるので、
真っ直ぐな道で車が一台も走っていなくても、ちゃんと前を見て運転して下さい。


などと、思いながら、近江環人地域再生学座を受講する道すがら思っていたら、
その日の講義が、里山や獣の話。

我々の生活が化石燃料に依存し、
小径木・枯れ枝や枯葉・炭などを、燃料としなくなってから4〜50年、
それらを取得するために、里山に人手が入り、明るい雑木林が形成されていた昔から、
手の入らなくなった現在の里山の多くが、暗い林になり、
環境的遷移が進み、植生自体が変化してしまっているとのこと。
そんなことも、獣害の原因の大きなファクターだ、とのお話は、
何もかもが繋がっているのだな〜、と思ってしまいました。

滋賀県立大学−野間直彦氏
   (今日の講義「里山の生物の現状、獣害新しい里山の利用と暮らし」の先生)
獣害を防ぐための里山管理
   (2005里山環境における鳥獣害問題の課題を探る−野間直彦先生講演概要)
白王里山再生プロジェクト(その実施例の報告)
環境教育を考える大学院生のブログ(白王里山再生プロジェクト参加者のブログ)
◎ 関連MYブログ 07/12/15マキノ町在原の山へ

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2009年10月04日

近頃の学生さんは大変だなー

昨日、一昨日は、
近江環人という、滋賀県立大学が行っている、地域再生学座の入学式とオリエンテーションでした。

近頃の学生さんは大変だなー、と思ってしまいました。
私達が卒業した当時(S52)は、オイルショック後の不況だとはいわれていたものの、
曲がりなりにも、
みんな建設会社や設計事務所に入り新しい建物を設計したり建てたりする仕事につけた。
しかし、今の学生さんは、このような学座で
地域の人とのコミュニケーションなどという、
最もどろどろした(もしかしたら労ばかり多くて成果の見えない)体験を、
最初から体当たりでさせられるのかと。
社会構造が変わり、新築の建物がどんどん建つ時代ではなくなっている、
というのは、頭ではわかっていましたが、
この大学の初回の講座で、社会の変化というものを体感させられた思いです。

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2009年09月22日

近江環人に合格しました。

近江環人という、滋賀県立大学が行っている、地域再生学座という社会人向けの講座に合格しました。
一応、書類選考と面接試験がありました。
「試験」と名の付くもので、面接官数人を前にして口頭試問というのは、
人生始めての経験です。
それでも、あまり緊張をしなかったのは、歳のせいと、
多分試験とはいいながら、
落ちても、少し恥ずかしい思いはするかもしれないが、
それで今後の人生を左右するものでもない、という気楽さがあったからだろう。

とりあえず、来月から彦根通いとなりました。
六十の手習い、ならぬ52の手習いですが、
1年間、週2回のキャンパスライフを楽しんでみたい、と考えています。
調べてみたら「六十の手習い」の英意訳が、It is never too late to learn.とのこと。
そのつもりで、トライしてみます。
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